転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

「転職決断フォーマット」で未来を想像してみてください

◆下心の大義名分を用意すること

 良記事!やっぱり、キンコン西野亮廣さんはオモロイですな。企画のコンセプトの軸として、下記2つがポイントよ、と!

  • 下心の大義名分を用意すること
  • 1日のトータルコーディネートをすること

イベントの内容にもよるでしょうけど、何かを企画する時には、このコンセプトを軸にすれば企画の面白さが跳ねそうですね。いつもどうすれば面白くなるのかを考えてるんやろうな。流石、ナニワの芸人さんですわ!!

r25.jp

転職をテーマとした場合、同様に下心をデザインしたイベントやコンテンツがあれば優秀で少しスケベな人材が集められそう(笑)

 

◆「転職決断フォーマット」で未来を想像してみてください

筆者ponzohは、以下の「転職決断フォーマット」で、転職すべきか否かをじっくり熟慮を重ねた上で、転職したり、貰った内定を断って現職を続けたりしていましたので、非常に参考になると思います。是非ご活用くださいませ!

前号の続きです。

ご自身が転職をするのか、もしくは現職を続けるのか、どちらかを決断してないといけないとします。その時に想定されるケースとしては、「下記4通りありますね」という話でした。①と②は前号で解説しましたが、軽くおさらいです。

①転職する ✖ 最高の未来(右上の青色の〇をつけた箱です)

②現職に残る ✖ 最低の未来(左下の赤色の✖をつけた箱です) 

 ①が言わんとしていることは、転職したその先で楽しい明るい未来が待っているよね、ということ。そして、②は現職を続けても面白くない、しんどい未来しかないよね、ということでした。

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◆③転職する ✖ 最低の未来 のケース

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③転職する ✖ 最低の未来(右下の色無しの?をつけた箱です)

内定を貰った転職先で意気揚々と楽しい仕事が待っていると思いきや、その転職先が最低の場合、あると思います!(古いネタですみません笑)

  • 面接で会った人とは相性が良かったけど、配属されたチームとは合わない
  • 仕事内容が聞いていた内容と違う
  • 仕事の進め方が違っていてストレスを感じる
  • 社風、文化が合わない

他にも色々な最低の未来を想像できると思います。

転職先のことが良く見えてしまうのは仕方ありませんし、100%知ることもできないでしょう。しかし、最低の未来に繋がってしまうかもしれないこれらの要素は、面接の場でしっかり確認しておくべきことです。でないと後で後悔してしまいます。

転職したけど、思っていた未来と違うという前提に立って、自分にとっての「最低の未来」をイメージしてみてください。その未来が現実のものとなる可能性があるのかないのかを、面接の場を通してしつこく確認してみてください。

 

①転職する ✖ 最高の未来(右上の青色の〇をつけた箱です)は、やりたい仕事を実現するイメージなので想像し易いと思いますが、この③転職する ✖ 最低の未来(右下の色無しの?をつけた箱です)は少し難易度が高いですが、転職の相談を受けていて、相談者の視点からよく漏れているポイントなので、非常に大切です。

 

◆④現職に残る ✖ 最高の未来 のケース

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④現職に残る ✖ 最高の未来(左上の色無しの?をつけた箱です)

転職の相談を受けていて、この④の視点も抜けていることがあるので、要チェックポイントです。現職に残り続けることが最低の未来に繋がっていることは実際にそうかもしれませんが、例えば、

  • 上司が変わる
  • 仕事内容が変わる
  • 所属チームが変わる
  • 希望する事業部に異動できる

こういう変化から、現職の見える風景が変わる可能性は往々にしてあることだ、と思います。

この④のケースで抑えて欲しいポイントは、現職の環境が好転する押しボタンを漏れなく押せているどうかです。押しボタンを押したけど、会社は変わらなかった。そうであれば、迷うことなく転職をしてしまいましょう(③のケースはダメですけど)。

ちなみに、筆者の前の会社の知人の例ですが、その彼は海外駐在を狙っていたけど、なかなかチャンスが来ないので転職をしました。何か月後かにその知人の同期がバンバン海外駐在になるという状況を目の当たりにして、「やってもうた~」と言うてのたで、「押しボタン」の押し忘れには注意してください。

 

明日はこの①~④を実例を交えてマルっとおさらいするので、楽しみにしておいてください。