転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

転職の面接失敗事例②~面接官の置かれている立場を考えてみることで打ち手が変わる~

◆転職の面接の場で課題をお互いに共有し、解決策を伝える

「コミュニケーション能力にはめちゃ長けている」

と、他者評価を貰う筆者ponzohでありますが(←自慢してるわけではありません・・・笑)、転職の面接で成功することもあれば、失敗することもあります。

今回の面接失敗事例は、有名な複数のファンドからも資本が入っていて、IPOを目指している、マッチングプラットフォームを運営している会社でのことです(頑張って上場して!)。

最初の面接は役員で、この面接では凄い盛り上がりました。
この事業を通して実現したいことや、役員の人となりにも共感しました。

2人目の面接が営業の事業部長だったかな。ここで少々ハジケ過ぎたのかもしれません・・・


「転職の面接を成功させる為のテクニック」は、色んな本や書籍で語られていますが、ponzohとしては、転職希望先の課題を面接の場でお互いに共有して、「自分であればこういう解決策を実行する」という提案に持っていく手法が好きですし、効果があると思います。

ただ、この「課題→解決策」の手法がこの面談では裏目に出ちゃいましたね。
オールマイティーに活躍してくれる手法なのですが、相手の立場を考えないといけなかった。。

 

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◆転職の面接では、面接官の立場を慮ったり、距離感を意識すると上手くいく

その当時は、そこまで知名度があるマッチングプラットフォームでは無かったので、認知度を上げる為の「打ち手」・「ブランディング」、また「使って貰った後のリピート施策」等について、こういうことをした方がいいと思うし、こういうことを入社した後にやりたいと、熱く面白く語ったような記憶があります(遠い目)。

営業部長とponzohとの間で、課題や打ち手についての共通認識は一致していて、ponzohにやってもらいたい、というような発言があったので、この面接も突破したかなぁと思っていました。

役員との面接同様に全体に盛り上がって、「こんなこともあんなこともやりたいっすね~」みたない感じで。

しかし、結果はお見送りです~(笑)!!

あの盛り上がりは何やったんや、とwwww

 

ことの真相は分かりませんが、今振り返れば多分こういうことなのかな、と理解しています(少し都合の良い解釈ですが・・)。

営業部長として、本来やらなければいけないクリティカルな課題を現状あまり上手くやれていなくて、こちらが(ponzoh)あまりにもガンガンツッコんでくるから、仕事取られんちゃうかなぁ、とその彼(営業部長)は思ってしまった。

ponzohに入社されては困る。これは落としてしまわないと。。。
あくまでも結構上から目線の妄想ですけどね (笑)

もしくは、「課題→解決策」を伝える時に、少し偉そうになってしまったのかもしれません(→こっちの方が有力か??)

転職希望者にズバズバ課題を指摘されるわけですから、あまり面白くない顔をする人もいるかもしれませんしね。


いずれにせよ、相手の立場を慮ったり、相手との距離感を意識することは大切なことですから、みなさまもご注意してくださいね。

面接の場に一体感が生まれてきたら、「課題→解決策」は間違いなくハマりますから、是非一度トライしてみてください。