転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

中途人材を外から採用する、企業の思惑を把握していますか??

「転職の面談・面接」において、

転職希望先の会社の(経営)課題をテーマに、自分であればこんな解決が出来るというプレゼンをやる

 

ことで、内定を得ましょう。というのが昨日の内容でした。

 

 

www.freeponzohflow.com

 

◆中途人材を外から採用したい企業の思惑とは

本日は、「中途人材を採用したい企業の状況や思惑」を少し考えてみましょう。

転職希望先の会社が、外から中途人材を採用するということは、基本的な前提として、「社内の人間では解決出来ない仕事がある」ということだと思います。

加えて、人が辞めてしまった状況での不足を補う守りの採用なのか、新しい仕事や戦力増強の為の攻めの採用なのかも見極める必要があります。

人が辞めてしまったから、単純にその人数分だけ外から採用したいという状況よりも、戦略的に課題を解決する為に外から採用したいという状況の会社を選んだ方が、より面白い仕事は出来ると思います。

要は、後ろ向きな採用(守り)か、前向きな採用(攻め)かということですね。

冒頭に書いた「課題解決のプレゼン」は、後ろ向きな採用よりも、前向きな採用の場合においてより威力が発揮されると思います。

後ろ向きな採用は、人が単純に足りていない状況なだけなので、中途人材に求めるスペックもそれほど高くなく、「課題解決」というよりは、「目の前の仕事」を着実にこなしてくれる人材が出来るだけ早く欲しいということでしょうから。

前向きな採用は「戦略的に課題を解決出来る人材」を欲しい状況なので、出来るだけ早く人材が欲しいというよりは、求めるスペックに合致した人材を通年でじっくり探していて(むしろ、簡単に採用しない)、秘伝の「課題解決のプレゼン」がそこにハマれば、企業側には魅力的な人材と思って貰えることでしょう。

f:id:ponzoh:20190408065735j:plain

 

◆中途人材を採用したい(せざるを得ない)背景を考える

企業側の採用の背景を理解することで、そもそも、その中途人材に求める役割や期待することがイメージ出来ます。

企業それ自体の情報収集をすることはもちろん大切なことなのですが、「外から採用したい」、もしくは「採用せざるを得ない」という状況の裏側にある企業の採用の考え方についての情報収集も忘れないようにしてください。

世間的に有名な会社でも、やたらめったら常に募集をしまっくている会社というのは、何処か問題があるという想像もできますし、一方で、全然外から中途採用をしない会社というのも問題がある気がします。

労働流動性の高低の観点は大切ですので、是非インプットしておいてください。

転職エージェントについては、これまで余りブログにアップしてきていないのですが、すでに腕の良い転職エージェントと繋がっているのであれば、企業側の採用の背景についての質の良い情報を共有してくれるので、良い転職エージェントと繋がるのはとても大切ですね。

自分だけで調べていくのは限界がありますからね。

おススメの転職エージェントの紹介や、転職エージェントの探し方については、4月中にアップしていこうと思っているので、ご期待くださいませ!

気づいたら今日で連続100日達成していました。令和時代になる前に、連続100日達成出来たことは少しうれしいですね!!