転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

ponzohの職歴から辿る自己紹介①

◆ponzohの職歴~1社目~

おはようございます。ponzohです。
前回のブログの最後で、

 

友達や同僚等の身近な回りの人5人に
「現職でずっといく?それとも、別の選択肢(転職)も同時に考えている?」と質問してみたら、5人中4人は別の選択肢(転職)も考えているよ、と答えるのではないでしょうか。


と書きましたが、いかがでしょうか。
こういうのも騙されたと思ってやってみると案外面白いですよ。

 

何やかんや言うても回りの知人や世間の動向は気になりますからね。

ちなみに、筆者の2人の友人にもトライしてもらいましたが、9/10人、つまり、9割の人が転職を考えているという結果でした。


もはや、この時代においては、
潜在的な転職欲求までもスコープに入れると、
ほぼ100%ぐらいの割合で「転職」というキーワードが頭にあって、未来の別の仕事を考えるということは当たり前のことなのかもしれません。


さて、今号以降何回かはponzohの詳しい自己紹介をさせてください。

 

生まれは大阪で、現在35歳(昭和58年生/年男)なので、30代の折り返し地点に入ってまいりました。時が経つの早いです。現職は輸送機器の製造メーカーで、EC事業の立ち上げをメインタスクに、営業戦略の策定や事業開発、マーケティング等。EC事業を伸ばすことが当面の目標なので色々トライしています。


順を追ってキャリアを振り返ります。

 

新卒1社目:ベンチャーの経営コンサル

ベンチャーの経営コンサル会社で、B to Bの新規営業の仕事をしていました。

  • 売上3億円
  • 従業員20名

この経営コンサル会社から2社目への転職、所謂、転職童貞を捨てる時が一番勇気入りましたね。何とかなるという根拠の無い自信はありましたが、同時に、筆者の条件に合う会社はあるのかどうか漠然とした不安もありました。何事も最初の第1歩は勇気がいるものですね。

 

この時の転職にはインテリジェンス社のエージェントさんにお世話になりました。同時にリクルートエージェント社も使っていたと思います。転職初心者だったので、それ以外の色々な転職エージェントがあることは当時は知らなかったし、調べる余裕も無かったのだと思います。

 

ベンチャーなので当たり前なのですが、月~土、毎日終電のルーチンで、中途社員がガンガン入っては辞め入っては辞めというやばい状況を横目で見ながら、自分の仕事(営業で成果を出す)を全うすることに精一杯でした。今でも覚えているのは、ある中途社員が入社したその日の午後には辞めたことですね。どうやら、朝礼が体に合わなかったようで・・・(笑)

 

転職の理由はこの2点です。

  • 長く働けるイメージがこの会社には持てなかったこと
  • 得ようと思った経験は最低限手に入れたこと

 

在籍期間としては約10ヶ月。早々に見切りを付けた感じですね・・

 

f:id:ponzoh:20190102085525j:plain


◆ponzohの職歴~2社目~

2社目:ベンチャーの格付機関

 

こちらもベンチャーなのですが、総合商社からスピンアウトした会社だったので、
会社基盤としては1社目に比べると安定していました。加えて、新興市場にも上場していましたので安心感めちゃありましたね。ブランドはある意味大事です。

  • 売上20億円
  • 従業員50名

業種としては、情報/通信、調査/コンサルティング、格付機関に分類されます。
仕事としては、BtoBの新規営業をやり、そして、営業企画の仕事をしましたね。


新卒1社目から2社目に転職する時の筆者の条件です。

 

  • 会社規模でいうと、ある程度の規模感があるちゃんとした(笑)ベンチャー※但し、1社目のようなどベンチャーは対象外(もうええわ!って感じです)
  • 東京で仕事が出来て、寮や社宅がある※1社目は大阪だったので、転職するのであれば東京にいく
  • 職種は営業※営業の仕事はやってみたら面白いと感じたので、もう少し営業の経験を積みたい


この3つの条件を満たしたのが2社目の会社でした。

 

当時、転職に求めたものを端的にいうと、営業が出来て、東京で働けて、ちゃんとした会社って感じです。キャリアのイメージも明確ではなかったです。若いですね・・・

 

2社目の会社での仕事はそこそこ面白かったのですが、当然!!転職をすることになります。2社目から3社目へ転職した理由はこちらです。

 

  • 取引先から引き抜きがあった
  • キャリアパスとして海外駐在の話があり、ジュニアでも経営に近い所で幅広い経験が積めそう


3社目への転職のタイミングは自分から仕掛けたものではなく、
チャンスがあったのでそれに乗っかったという感じですね。

この話が無ければ、もう少し2社目の会社で仕事を続けていたと思います。
2社目の在籍期間としては、2年半ぐらいですね。

 

次の号に話を続けます。