転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

「転職エージェント」の選び方や、良い「転職エージェント」とは?④ ~ビズリーチ~

「転職エージェント」と一口に言っても大小様々幅広いので、対比させていくつかのパターンを見てみてきました。

本日は5のビズリーチ」です。 ビズリーチだけ対比ではないのですが・・・

  1. 大手と中小/個人
  2. 内資系(国内)と外資系
  3. 業界幅広型と業界特化型
  4. エージェントとヘッドハンター
  5. ビズリーチ

◆ビズリーチとは

今までお伝えしてきた「転職エージェント」と一線を画するのがビズリーチです。

CMや色んなメディアで取り上げられていて抜群の知名度です。筆者が転職活動で使ってた10年以上前はそれほど知名度は無かったのですが、、、

簡単にビズリーチのサービスを説明します。

まず簡単に言うと、「ダイレクトリクルーティングを提供するプラットフォーマー」と言えます。この機能は他の「転職エージェント」には無いものですから、明らかな差別化ポイントですね。

「ダイレクトリクルーティング」とは何か。

ここでは、転職をしたい側(求職者)からの視点ではなく、法人側の視点で説明してみます(そちらの方が分かり易いので)。

法人企業が優秀な人材(転職者)を中途採用する場合、これまでは上記で挙げた「転職エージェント会社」や「ヘッドハンティング会社」を使ってきました。

ただ、この流れだと、

「法人企業 → エージェント/ヘッドハンター → 転職者」

というフローになってしまう為、「待ち」の採用となったり、エージェントのフィルターを通すと欲しい人材に辿り付けなかったり、何より、転職活動をしている転職者に直接コンタクトを取るのが困難でした。

そこでビズリーチは、登録者数94万人以上、スカウト可能人数48万人以上のデータベースを構築して、そのプラットフォーム(データベース)上で、法人企業がダイレクトにリクルート(採用)出来るようにしました。

この採用の仕方を「ダイレクトリクルーティング」といって欧米では一般的な採用手法です。

「転職エージェント」や「ヘッドハンター」を介さずに、直接転職希望者にコンタクト出来るサービスを提供したところがビズリーチの強みです。

(ただ、実は「転職エージェント」も絡めるんですけどね。。)

そして、強みはもう1つあります。

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◆転職希望者にとってビズリーチを使うメリットとは

我々、転職したい人間にとって、ビズリーチを使うメリットはというと。

ビズリーチに登録していると、「転職エージェント」や企業からガンガンコンタクトが入ってくることですね。登録するやいなや、本当にバンバンメールで連絡が入ってくるので、さばくのが大変です。

ただ、このコンタクトの多さが最強の強みです。

全く興味の無い企業や「転職エージェント」からのオファーはスルーでも良いかもしれませんが、少しでも引っかかるものがあれば、多少無理しててでも会いに行ってください。

特に、「転職エージェント会社」は千差万別ですし、会社というよりかは担当についた「転職エージェント」のレベルや熱量によって、転職活動の後押しとなるか否かが変わってくるので、ガンガン会いに行くべきです。

たくさんの「転職エージェント」に会っていく中で、「キャリアの棚卸」や「自己分析」が磨かれてくるだろうし、また、転職が成功した後も付き合いを続けたい本当のプロの「転職エージェント」にも出会えることもあるでしょう。

ちなみに、ビズリーチに登録している求職者(転職したい人)のスペックや年収レンジはそこそこ高いと一般認識があるので、法人企業も「転職エージェント」も熱めのコンタクトが多いです。

ビズリーチについては、また別のテーマで詳しく触れますが、リクルートエージェントキャリア転職サイトtype等の大手転職エージェント以外の、中堅・中小の転職エージェントと接点を持つには、ビズリーチが一番適しているとだけ覚えておいて頂ければOKです!