転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

「転職エージェント」の選び方や、良い「転職エージェント」とは?①

今週は「転職エージェントの選び方や良い転職エージェントとは?」について書いていきます。

結論を先に申し上げておくと、万人とってベストな「転職エージェント」はいないと思います。但し、自分に合う「転職エージェント」を見つけることは可能です。

転職活動の中で、いろんな「転職エージェント」に合って、相性の良い「転職エージェント」を見つけることが出来るかが、転職活動を成功させるのか、それとも、失敗してしまうかのポイントの1つになりますね!

 

◆転職エージェントの仕事とは

そもそも、「転職エージェント」の仕事はどういうものかというと、大きく2つに分けることができます。

1つ目は、求職者(転職したい人)に求人を紹介して、実際に求職者がその会社に転職すれば、年収の何割か(大体30%)を企業から手数料としてもらうことです。

2つ目は、1つ目を実現するために、外から人材を採用したい企業から求人を獲得することです。

「転職エージェント」として、求職者と企業の両方に接することもあれば、求職者だけ企業だけと分業にしているところもあり、それぞれ一長一短あると思います。

個人的には、分業よりも、両方に接している転職エージェントさんの方がやり易かったですかね。

また、「転職エージェント」と一口に言っても大小様々幅広いので、対比させていくつかのパターンを見てみることにします。取り合えず5つのパターンに分けてみました。

  1. 大手と中小/個人
  2. 内資系(国内)と外資系
  3. 業界幅広と業界特化型
  4. エージェントとヘッドハンター
  5. ビズリーチ

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◆大手と中小・個人の転職エージェント

大手エージェントというとこのあたりでしょうか。

リクルートエージェントマイナビエージェントJAC Recruitmentキャリア転職サイトtypeパソナワークポートdoda

 

大手の「転職エージェント」の一番の特徴としては求人数が多いところですね。

加えて、担当者がそこそこ重い営業目標を背負わされているので、積極的に色々な会社(転職希望先)に応募することになります(笑)。ありがたい話なのですが・・・

中小・個人の「転職エージェント」はどうでしょうか。少数精鋭のところもあるし、社長一人で回しているところもありますね。

求人数は大手と比べて多くはない(むしろ少ない)のですが、企業とのグリップが強いケースも多く侮れません。

運良くレベルが高い「転職エージェント」に出会えれば、キャリアの棚卸し等、転職活動全般について色々と相談に乗ってくれると思います。

この仕事に精通している人ほど、そもそも転職をする必要があるのか無いのか、というそもそも論あたりから、深掘りをしてくることが多いように思います。

経験上、そういう深掘りをしてくる「転職エージェント」さんはプロの方なので、安心して色々と相談してみることをおススメします。プロだなぁ、と感心したことがある「転職エージェント」さんは、中小、個人に多かったですね。

大手の「転職エージェント」の個別の詳しい解説はまた、改めて。

明日は「内資と外資」についてです。