転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

最初の第一歩は自分でやると決めること

 おはようございます。3連休が終わり新たな週の始まりでございます。そんな中、NYはじめ世界のカッコイイ都市では、こんなイベントをやっていたのですね。面白い♪

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No Pants Subway Rideというイベントらしいですが、ある意味では人生は楽しんだもの勝ちなので、世の中には抜群の行動力と面白さを兼ね備えた人材がたくさんいらっしゃいますね。

 

◆最初の第一歩は自分でやると決めること

転職活動、新しい仕事、何にでも言えることですが、

まず、自分でやると決断する

必要があります。この意思を立ち上げない限り何も始まりません。

 

しかし、この最初の第一歩が難しいのは理解できます。人間は習慣の奴隷ですし、面倒くさいことは後回しにしたい、何より新しい挑戦をして失敗したらどうしよう、とリスクの方が頭にちらつきます。筆者も同じ穴のむじなです。なかなか、最初の踏ん切りがつかないものです。

 

何とか自分を奮い立たせて、新しい世界に足を踏み入れたい、その為の後押しには様々なものがあると思います。家族、友人のサポートや、同僚、転職エージェントの場合もあるでしょう。

 

その中で、筆者の場合は、

様々な本からそういう後押し、元気を貰っていました。

 

今号以降は、転職活動の参考になるだけではなく、人生全般の舵取りに必要な考え方がインストールされるもの、そして、何か新しい第一歩を踏み出したくなる、そんな本を紹介していきたいと思います。

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◆全ての原動力はハングリー精神と社会の発展の一助となること

まず、1冊目はリクルートの創業者、江副さんの本です。

 

 

リクルート関連の書籍はこれまでも何冊かは読んだことはありましたが、創業者である江副氏本人について、非常に深く、そして、丁寧に書き綴ったものはこれが初めてだと思います。

 

新しいビシネスを創ったという意味では、イーロン・マスク、マーク・ザッカーバーグ、スティーブ・ジョブズ等に類する人物だと思いますし、いや、むしろそれ以上の人物なのではとさえ思わせる凄みが江副さんにはある。

 

テスラ、FB、アップル(は既に勢いに若干陰りが見えてきているけど、、)は、創業者がある日突然いなくなれば会社は傾きそうだけど、リクルートはポスト江副からもガンガン成長していった点からして最強のベンチャーなのでは、と改めて感じさせてくれる。

 

様々な情報を編集してシンプルにして世に出す、という「唯一無二」の事業の成り立ち、リクルートの成長が未だに衰えない謎については本書が解き明かしてくれるし、そして、山の頂きと谷の底を味わい、そこから這い上がった江副浩正の半生には心を揺さぶられること間違いないので、読み終えた後は何かをしたくなっているはずです!!

 

以下、本書の中で気になったキーワードを抜粋しました。

  • 新しい事業の答えは、いつも得意先の要望の中にあった。
  • 江副は「リクルートの経営理念とモットー十章」の「分からないことはお客様に聞く主義」を書く。「自分の意見を持ってお客様の意見を聞く姿勢。こちらの考えとお客様との意見の間に本当の答えがある」
  • 「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
  • 「情報に価値を与え、情報を商品化するという意味で、ソフト化が進展している。その典型を見せてくれるのが江副さんです。」
  • 江副の残した功績は二つに要約できる。一つは、情報誌を創りだしたこと。二つ目は、成長する企業の思想と仕組みを創ったことである。
  • 組織のために働くのではなく、自分のために働く。これが個人を成長させる近道だ。

 

最後のフレーズ、痺れませんか?

 

「組織の為ではなく自分のために働く」

 

この考え方が個の成長を促し、結果的に組織や会社の成長に繋がる。

是非、自分のために第一歩を踏み出してみてください!!