転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

行動することに勇気は必要ない

◆勝負事の世界は厳しい

 横綱、稀勢の里関が引退しましたね。昨日の3敗目を喫した時の表情が、悔しくもあり何か悟ったような何とも言えないものだったので、やっぱりそうかという印象です。

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去年、両国国技館に相撲を見に行ったのですが、その時の稀勢の里関は優勝こそ逃しましたが、2桁以上の勝ち星を重ねていました。その雄姿をもう見ることは無いのですね。相撲の世界もそうですが、勝負事の世界は厳しいですね。。稀勢の里関、お疲れさまでした!

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◆行動することに勇気は必要ない

さて、昨日に引き続き良書の紹介をしていきたいと思います。

転職活動の第1歩、まずは新しいアクションをしないことには始まりませんので、

 

  • テンションが上がる
  • 背中を教えてくれる
  • 何かせずにはいられなくなる

 

そんな本を何冊か紹介します。

 

こちらは良書でございます。

キングコング、西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」  

 

ひと昔前だと芸人(キングコング)のイメージだったが、絵本作家を始めとしてエンターテイメントのあらゆる分野でガンガン行動して実際に結果を出して、そしてそれを情報発信することで更にプレゼンスを高める、という、芸人の枠で語れない唯一無二の存在(良い過ぎ?、、)

 

西野氏からすると「転職」という意識は無いのかもしれないが、芸人から違う業界で仕事していく、その様はまさに「転職」と言ってもいいだろうし、その圧倒的行動力は見習いたい。

 

ー最初の第1歩がなかなか踏み出せないー

 

という悩みを持つ人は多いと思うし、筆者の回りでもグチグチ悩んではいるのだけれど、行動が伴わない相談者は実際に多いです。

 

その悩みに共通することは、「失敗したらどうしよう」というものです。

 

アクションを起こさない限り、失敗もくそも無いのだから、想像上の失敗は頭の中から捨て去って、まずは何でもよいのでトライしてみてください!

 

「失敗は何も怖くない」

 

ということが本書を読めばわかるし、転職への一歩を踏み出せない、ということはもしかしたら、「踏み出す為の情報が足りていない」ということかもしれない。

その為の情報収集は本ブログでも出来るし、こういう書籍からもゲットできるので是非参考にして貰いたいです。

 

覚悟」が出来たら、「行動」につながるし、その結果「失敗」しても何がダメだったのかという振り返りをすれば、それが「成功」につながってきます。

 

この本を読んで「よしやるぞ!」と思ったら、それが転職活動の中で言うのであれば、自分のキャリアの棚卸をする、職務経歴書を書く、転職サイトに登録するという簡単なことからはじめてみてはいかがだろうか!

 


以下、本書の中で気に入ったフレーズ

  • 「嘘をつかない」ということは、「自分の意志を明確に表明する」ということだ。

 

  • 自分の意志を明確に表明する為には、意志を明確に表明できる環境を作っておく必要がある。感情は環境に支配される。

 

  • 僕らの意思決定の舵は、僕らの「脳」ではなく、「環境」が握っている。

 

  • 一歩踏み出すために必要なのは、ポジティブシンキングではなく、ロジカルシンキングだ。説明出来てしまう事柄に「勇気」は必要ない。

 

  • 一歩踏み出すことに勇気が必要だと思っているのであれば、尚のこと、そんな不確かなものを取っ払ってやる為にも、とっとと情報を仕入れた方がいい。f:id:ponzoh:20190116113927j:plain

◆何はなくとも、まずアクション・アクション・アクション!

良書でのご紹介ではないので詳しく内容には触れないですが、以下の2冊で言及しているのは、シンプルに行動することそれだけなので、こっちの切り口の方が良ければこちらも参考にしてください。

 

筆者が言うのもあれですが (笑)お二人ともすごく頑張ってらっしゃるので、こちらも頑張らねばと思わずにはいられません。。

 

 幻冬舎、箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」

圧倒的な努力はこういうものなかのか、ということが伝わってきる1冊です。熱いです・・

 

 そして、今話題のはあちゅうさんの「「自分」を仕事にする生き方」です。意外に、著者は良いのですよ。これが。女性であれば、こういう本から手にとってみるのもいいかもしれません。本書の中で、今動いていないものが、将来動くことはないんです、とあるのですが、ドキっとするフレーズですよね。

 

 

 

読者様の背中を押すきっかけになれば幸いです!