転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

企画を実現できない人に足りないたった1つのこと

仕事で成功する人や企画を通せる人は、総じて諦めが悪い人だと思う。

アイデアを出したり、〇〇〇をやりたいという人は5万といるけど、それを最後までやり遂げる人は多くいないだろう。

大体の人は、周りの人間から建設的でない否定的なコメントを言われて途中で諦めてしまうのが関の山だ。

例えば、元々自分が言い出しっぺで「是が非でもやってみたい」と思うような企画であっても、会社の中で根回しをしたり、予算をとったり、関係者を巻き込んだり、と実態は結構面倒くさいしね。。

運よく企画が社内で通ったとしても、それを成功に導けるだけの実力、運、そして、「諦めない力」が備わっていなくては、仕事では成功しないだろう。

 

今回紹介する本は、諦めが悪い人達の中で「オプラ・ウィンフリー」、「レイ・チャールズ」といった黒人の人達をフューチャーしたもので、あの「ナポレオン・ヒル博士」が原稿を生前に残していたが、世に出せなかった『いわくつき』の作品。

世に出したのは、「デニス・キンブロ」というライターで、何とキンブロ氏も黒人なんだってね。

 

  • 思考は現実化する あきらめなかった人々
  • デニス・キンブロ、ナポレオン・ヒル

 

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ジョン、一緒にレールを運んでいた頃から、お前は随分遠くに行っちまったなぁ  

いや、ビル、その言い方は正確じゃない。君はレールを運んでいた。だが、私は鉄道を造っていたんだ 

 

本書の<メインメッセージ>としてはこうだ。

『自分が最も強くエンスージアズム(熱意)を持って打ち込める分野に進みなさい。未来は仕事の中にではなく、あなたの中にあるのだから。

目標が何であろうと、求める富がどんな形のものであろうと、そこへと続く道の出発点は間違いなく自分が今いる場所のどこかにあるのだと』

 

以下、気に入ったフレーズ

  • 人はいつだって自分の現状を環境のせいにする。私は環境を攻めることはしない。この世で成功している人というのは、立ち上がって自分の望む環境を探した人たちだ。そして、もし見つからなければ、自分でそれをつくった人たちなのだ。
  • 人は自分が夢見たものすべてを手に入れるわけではない。だが、初めに夢を見なければ、決して偉大なことは成し遂げられない。
  • 想像力の助けがあったからこそ、人はよその星まで出かけ、深い海もはるか高い空も征服できました。そして、アイデアを行動に結びつけることで、より簡単により快適な生活を営めるようにしました。
  • 想像とは、無限の可能性を持つ素晴らしい創作の作業なのです。

 

何かに諦めそうになった時には、こういう本から刺激を貰うのもアリだと思います。