転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

自分で選べる人生

「電車通勤」から「徒歩通勤」に切り替えて2日目ですが、相変わらずストレスフリーでございます!!

 

短い時間であったとしても、満員の電車に揺られて通勤して、ようやく会社に着いた頃にはHPが半分ぐらいに減っていたあの頃が懐かしいです・・戻りたくないけど。


本日もまぁまぁ影響範囲が大きい電車遅延があったようです。

小田急電鉄によると、向ケ丘遊園-新百合ケ丘間の上下線45本の運転を一時見合わせ、約6万4千人に影響が出た。

こんな時も徒歩通勤であれば、

「そんなの関係ねぇ~そんなの関係ねぇ~はい、おっぱっぴー」

ですから(笑)

 

筆者ponzohは昔から電車遅延や台風等で公共交通機関のダイヤが乱れる際は、無理して会社に行かない派だったのですが、一方で、世のサラリーマン諸氏は鍛え抜かれた戦士のように、超絶すし詰め状態の満員電車という戦場に勇み足で乗り込んでいきますよね。。

 「何が何でも仕事をやり遂げるんだ!!」というハイパーな気合が入っていたり、仕事が好きで好きで堪らなかったり、「ハルクかよ!」というぐらいの責任感の塊であったり、と。。

こういう人であれば別ですが、大多数の人は電車が通常モードで動いていないのであれば、平常化した後に通勤したいはずです。


前号でも紹介しましたが、通勤電車のストレス実験をしたことでも有名なDavid Lewis氏曰く、


戦闘機のパイロットや機動隊員は、実際に起こる様々なイベントから引き起こされるストレスに対して何らかの対応がとれる。
一方、電車通勤のサラリーマンは何の対策も取れない。両者の大きな違いはそこにある。

 

100歩譲って会社に通勤するのは仕方ないとしても、電車が動いていなかったり、大きく遅延しているのであれば、リモートワークやフレックス等のオプションは持っておきたいところです。


通勤から受けるストレスが、戦場から受けるストレスより大きい要因は、ストレスに対して「何の対策も取れない」ことです。


今回の小田急線の電車見合わせ時に、リモートワークやフレックスやその他選択肢を選べるのと、何が何でも会社に通勤しないといけないのとの差は非常に大きいです。

 

仕事もプライベートも何でもそうですけど、

数ある選択肢の中から、自分の意思で決断出来ているかどうか

が、人生の満足度を決める大きな要素の一つだと思います。


転職という文脈でいえば、転職出来るというオプションを常に持ちながら、現職の仕事に励んでいるのか。

もしくは、転職出来そうにないので、現職の仕事をやるしかないのか。


選択として、転職が必ずしも正解ではない場合もあるけど、ご自身の市場価値を高めて、いつでも転職出来る状態を作っておくことは非常に大切なポイントですね。

 

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