転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

人生15番勝負。75歳で15番勝負するとなれば、5年間が1勝負となる。

人生100年時代

 

ライフシフト

 

ワークライフバランス

 

耳障りの良いキーワードが世間を賑わせていますけど、要は「細く長くたくさん働こうね」ということですよね。

リーマンの定年もどんどん伸びていっているので、本当に「100歳まで働かないといけない時代」がやってくるのかもしれません。。

筆者ponzohは30代半ばの年齢なので、これまで生きてきた時間を2倍すると、ざっくり70歳になります(そう考えるとちょいおっさんですなぁ・・)。

その時分ではまだ仕事をしているのかなぁ・・とか、はたまた、ハワイあたりの南国でマイク真木よろしくサーフィンでもやっているのかなぁ・・とか、ふとイメージを膨らましてみました。

30歳の時に想像した35歳の自分と、実際の今の自分とのギャップはそんなに無いですし、今も昔も人生は凄く楽しんでいるので、5年後ぐらいの未来を想像するに楽しく生きていけそうな気はしています(やったーw)。

ただ、60歳、70歳あたりのイメージは流石に見えてこないですね。。

どんな未来なのでしょうか。例えば、イメージを膨らませる手段の1つとして、世の諸先輩方からの知恵をお借りして思考を巡らしてみるという手はどうでしょう??

 

  • 不良定年
  • 嵐山 光三郎

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38歳で平凡社を辞めて、不良定年の道を歩んだ嵐山光三郎先輩。年季が違います。年を重ねると冒険しなくなり、つまらなくなっていく人間が多い中、カッコいいおじ様なんですね。

 

おじ様は言います。

 

「徒然草」を読むと、吉田兼好が捨てたのは世間ではなく、世間の煩わしさである。仏心を説きつつも、来世のことなどいささかも信じてはいない。隠者の姿をした現実主義者である 

 

無常であるがゆえに、いくつになってもこの世は楽しんだもん勝ち。

いきなり仕事を辞めようが、定年で仕事を辞めようが、100歳まで生きようが、そんなことはどうでもよくて、地に足をつけて現実を見据えて、たんたんと楽しい日々を過ごす、これが肝なのですね。嵐山光三郎先輩、有難うございました!

 

以下、気に入ったフレーズ

  • 不易流行:不変の価値を持ちつつ流行に身を委ねたのが芭蕉である。
  • 人生15番勝負。75歳で15番勝負するとなれば、5年間が1勝負となる。
  • 満腹の胃袋は、ちょうどその人の靴の大きさぐらいになるという。

あたくしの場合は、35歳までの7番勝負で、4勝3敗というところなのですが、みなさんはいかがでしょうか。面白いのでさらっと振り返ってみてください。

8番勝負以降で負けが込んでくると何か気分が悪くなる気がするので、しっかり勝ち星を取れるように踏ん張っていかないといけません。

人生の前半戦(30代まで)は後半戦(40代から)の為にあったんですなぁ。