転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

転職エージェントは何はなくとも「担当者」の力量に全てかかっています

◆転職エージェントで大手といえばこのあたり

転職エージェントは複数社使った方が良いです。大手を何社かと、中堅中小を何社かですね。大手と中堅中小のどちらにも言えることで、面倒かもしれませんが、4~5社ぐらいに会って、その中から搾り込んでいくのがベターです。

転職エージェントは何はなくとも担当者次第なのでたくさんの転職エージェントに会って見極めてください。大手でいえば、リクルートエージェントJAC Recruitmentdodaワークポートあたりが最初に会う4社で良いと思います。

個人的な経験ですと、やっぱり、リクルートエージェントが当たり外れが少なかったと思います。あと、ワークポートの担当者も若いのに良い提案をしてくれてましたね。たくさんの求人を扱っている大手の強みは当然として、その膨大な求人の中からどんな切り口で絞り込みをかけて、転職希望者に刺さる提案をしてくれるかはやはり担当者の力量にかかっています。

搾り込みをかける良質な検索キーワード(転職希望条件、現職での仕事の実績)を転職希望者から上手く引き出せる転職エージェントに当たればいいですけど、運悪く外れたらその転職エージェントには悪いですが一旦忘れて頂いて、次の転職エージェントに行った方が効率が良いです。

 

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◆中堅中小の転職エージェントの見つけ方

中堅中小については、転職エージェントに詳しくないとこれぞという会社名が浮かんでこないと思うので、まずはビズリーチに登録して、ビズリーチ経由で転職エージェントからオファーが来るのを待ちましょう。

登録すると、ヘッドハンター(転職エージェント)や企業からの直接オファーが舞い込んでくるので、たくさんのオファー内容の中から、会いたいと思う転職エージェントをみつけてください。

個人的な経験でいうと、皆に送りまくっているテンプレ丸出しのオファーを送ってくる転職エージェントよりかは、こちらの職務経歴書をそれなりに読んでくれている転職エージェントや、釣りかもしれませんが、魅力的な求人を提示してくれている転職エージェントから優先的に会っていけば良いと思います。

稀なケースですが、テンプレ丸出しのオファーを送ってきた転職エージェントの中にちゃんとした有能な転職エージェントがいたりします。。

そのケースは、オファー自体はアシスタントが取り合えず適当に送っていたんだけれど、実際にお会いした転職エージェントは、めっちゃ良い感じの人だったというものでした。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」というと少し語弊がありますが、有能な転職エージェントに当たらなければ良い転職活動が出来ない側面もありますので、ここは時間をかけてたくさんの転職エージェントに会ってみてください。

たくさんの転職エージェントに会って話を聞いていくうちに、転職エージェントの使いこなしかたも自然と身に付くようになります。

筆者ponzohは延べ40人以上の転職エージェントに会っていますが、これは多い方なのかしら。転職5回だしそんなもんか。。