転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

仕事が出来る人と仕事が出来ない人が必ずセットになる理由

仕事の出来る人と仕事の出来ない人の差は、

  • 考え方
  • コミュニケーション力
  • 要領

の3つの要素で差がついてしまうという話をしましたが、仕事が出来る人同士を比べた場合、同じく、この3要素で差が付くのでしょうか?どうなんでしょうか。

少し考えてみました。

 

www.freeponzohflow.com

 
その差を考える前に少し寄り道をします。「パレートの法則」をご存知でしょうか。
例えば、

売上の8割は上位2割のお客様から成り立っている
仕事の成果の8割は、使った時間の2割で生み出している
世界の富の8割は、富裕層上位2割で生み出している(これは実際は上位1%みたいだけど・・・)

というような話を聞いたことはあると思います。

経済学者の「ヴィルフレド・パレート」が発見した法則なのですが、

経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成する一部の要素が生み出している

という理論のことです。

馴染みのある他の言い回しでいうと、「80:20の法則」とか、「28の法則」とか言われていますね。

この「パレートの法則」を蟻や蜂の世界に当てはめてみると、

  • すごく働く蟻:2
  • 普通に働く蟻:6
  • 働かない蟻:2

に分かれるそうです。

そして、すごく働く蟻2割だけを取り出して、別の巣を作らせても、必ず「2:6:2」の割合になるそうですし、同じく、働かない蟻2割だけを取り出して、別の巣を作らせても、必ず「2:6:2」の割合になるそうです。

面白いですよね。

必ずこの割合になるということは、これには何か意味が込められているのだと感じます。

働かない2割がいるおかげで、普通に働く蟻は「頑張ろう」と思えるでしょうし、普通に働く蟻がいるおかげで、すごく働く蟻は、「もっと頑張ろう」と思えるでしょうし、
すごく働く蟻がいるおかげで、働かない蟻も普通に働く蟻も「めっちゃ頑張ってはんなぁ~」と思えるのでしょう。

お互いがお互いを必要としている理想の組織がまさにこの世界なのかなぁ、と。

自分が所属している会社組織で、そういうチーム編成を一度はやってみたい、と思いましたね。

すごく働くチーム、普通に働くチーム、働かないチームに分けて、何か同じテーマでもって競わせるというような。


さて、冒頭に掲げた「仕事が出来る人同士を比べた場合」は、どういうところで差が付くのか、という問いですが・・・

上記の法則の通り、仕事が出来る人(すごく働く蟻)には、仕事が出来ない人(普通蟻&働かない蟻)が必ず必要なんですわ!ということを考えると、かなり野暮な問いけでした。。(笑)

でも気になるところなんで、野暮な問いかけではありますが、また改めての機会に考えをお伝えさせてください!

本日は華金であります!

 

f:id:ponzoh:20190621185620j:image