転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

転職の面接失敗事例③~転職の面接では偉そうに受け答えしては駄目よ!~

◆今思っても不可解な転職の面接でした

転職での面接失敗事例は、振り返れば色々とあるもんですね。

今回の転職希望先はBtoCのIT系ソフトウェアの上場会社。最初の面接は社長。彼は基本はシリコンバレーにいるらしいのですが、たまたま、日本に帰国した時に筆者ponzohの応募と重なり、面接となりました(転職エージェントさんが頑張ってくれた!)。

IT系だけあって(そうなの?)、会議室から見える高層ビル群の景色は凄い綺麗でしたよ。

面接の内容としては、社長の短期・中期のビジョンを根掘り葉掘り教えて貰って、それをベースに入社したらどんなことがやりたいのか答えました。

更に、社長から、やって貰いたい仕事は4つあるけど、どの仕事が一番やりたいですか?と。

それに答える形で、4つに対して優先順位と理由をつけて、やりたい理由、やりたくない理由を答えました。

答えたやりたい理由、やりたくない理由について、社長から更に深掘った質問があったので、それに答えつつ、合わせて自分の得意なこと、不得意なことも伝えました。

そんな形で終始盛り上がった1.5時間ぐらいの面接は終了。

そのあとに、人事の責任者と面接があって、社長と話した内容を共有して、企業文化やどんな人材が働いているのか、を教えてもらってお開きとなりました。

手応えがあったような無かったような感想を抱いた記憶が蘇ってきましたね。。

f:id:ponzoh:20190612223620j:plain

 

◆転職の面接では、偉そうに受け答えしては駄目よ!

選考結果はもちろん(!?)駄目だったのですが、理由がなかなか痺れるものでした。

 

仕事はやってくれそうだけど、偉そうだから、不合格!!!!

 

いやいやいやいや、知らんがなと(笑)。

仕事は4つあって、どれがやりたいですか?って社長が聞くから、やりたい順に並べて色々答えたんですけど。もしかして、

 

やらせてもらえる仕事であれば、何でもしまっせ~プレジデント殿!!

 

こういうのが正解だったのかな。。

今となっては、真相は闇の中、藪の中、海の藻屑となっていますが、どうなんでしょうね。選択肢を提示されて、どれがやりたいって聞かれたら、順番付けませんか?どうですか、みなさん??

ちなみに、社長も人事の責任者も口揃えて「ponzohは偉そうだと言ってるよ」と、転職エージェントから聞かされたので、もしかして、その当時のあたくしは偉そうだったのかもしれませんが・・・

全然そんな意識は無かったのですが自然体過ぎたのかもしれません(笑)

今だから言えます。なんかごめんなさいね。

シリコンバレーから遠路はるばる日本までいらっしゃって、多忙なスケジュールの合間をぬっていただいたのに偉そうにしてしまって。

これを読んだ転職をお考えのみなさんは気を付けてくださいよ!!

転職の面接の時は偉そうにしては駄目です。不合格にされる可能性大ですから。

ちなみに、その会社の株価をたまにチェックするのですが、下落していると何か嬉しいのは気のせいでしょうか(笑)