転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

成功する職務経歴書作成のポイント③ ~100%合格する職務経歴書はあるのか? ~

 ◆100%合格する職務経歴書とは?

筆者ponzohが職務経歴書を作成する際に意識していることは、下記4点ですが、

 

  • 職務経歴書は企業の担当者(読み手)が読み易いように書く
  • 職務経歴書には成功事例だけでなく失敗事例も載せること
  • 期初に(一般的には4月)何を職務経歴書を書きたいのかを決めてから、仕事に取り組む
  • 期末に(一般的に3月)期初に決めたことの実現度合いを振り返り、実際に職務経歴書に落とし込んでいく


そもそも、絶対に書類審査に通る理想の職務経歴書はあるのでしょうか。

どれだけ仕事が出来る超成功したエリートサラリーマンの職務経歴書であっても、100%書類審査に通るのは難しいでしょう。

何故ならば、企業が採用したい人材はその時々のタイミングや抱えている課題によって変わってくるからです。つまり、ある時は書類審査が通った職務経歴書でも、‌採用したい人材に求めるもの(スペック)が変われば、書類審査で落ちる場合もあるということです。

とすれば、ある意味で、求職者(転職する側)としてやりたい仕事と、求人者(採用する側)としてやってもらいたい仕事のマッチは運(確率)次第だということですね。そして、その運(確率)を上げる方法は簡単です。たくさん応募しましょう!

 

応募しようかな~

けど、もう少し考えてから応募した方が良いかなぁ~

職務経歴書をもう少し磨き込んで再考してからの方が良いかなぁ 

この実績や職歴だと評価されないしなぁ・・・ 

 

もちろん、斯様な悩みが出てくると思いますが、どんだけ悩んでも意味ないですから(笑)だって、企業の採用したい人物はその時々で変わっちゃう訳ですよ。

タイミングがはまれば、書類選考は通過するけど、タイミングが合わなければ書類選考で落ちてしまう。ただそれだけのことですから。

なので、気になった企業には躊躇せずに応募するようにしてくださいね。職務経歴書を企業に見て貰えない限り、転職活動は何も始まりませんからね。

 

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◆書類選考の結果の良し悪しに関わらず企業からのフィードバックは必ず貰う

実際に職務経歴書をあれこれと色々な企業に出していくと、書類選考(1次選考)を通過したり、逆に書類選考で落とされたりします。そのタイミングで絶対にやらないといけないことがあります。

それは、

応募した企業からのフィードバックを貰うことです。

書類選考で通っても、書類選考で落とされても、何故そうしたのかの理由を貰ってください。それがあれば、今まで何となく書いてきた職務経歴書の修正ポイントが分かってくるはずです。

そのフィードバックを貰うには「転職エージェント」に活躍してもらいましょう。こういう時の為に企業と転職者の間に入っている訳ですからね。

フィードバックの依頼を「転職エージェント」にしても、まともなフィードバックを返してこない「転職エージェント」がなかにはいると思いますが、そういう時は遠慮せずに「転職エージェント」を切り替えたら良いと思います。

今後は、書類選考や面接が通って、年収等の条件面でのとても大切な交渉を「転職エージェント」に任せる局面が出てきます。

そういう時に活躍して貰える「転職エージェント」を、転職活動の最初の方に見つけておいた方が後々に有利になりますよ。

長く付き合える「転職エージェント」かどうかを見極める為にも、企業からの具体的なフィードバックを貰うようにしましょう!

転職エージェントにたくさん出会うにはビズリーチがおススメです。