転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

RPA導入を検討していく上で少し考えてみた

巷では、「働き方改革」、「DX」、「RPA」、「2025年の壁」、「終身雇用もう無理やで」等のパワーワードが流行っているようですね。ご多分に漏れず、ミーハーな筆者ponzohも流行りに乗っかっり、個人的興味も相まって、RPAを会社に導入しようとシコシコ作業を進めています。

 

◆RPAを導入するのは良いけど、部分最適でいくの全体最適でいくの?

RPAとは、パソコンの作業を代わりにやってくれるbotですね。RPAと一口に言ってもたくさんのソフトが世の中に出回っているので、モノにもよるところはありますが、エクセルマクロよりも応用範囲が広くて、それでいて、プログラミングやコードの知識が無くとも使いこなせるので、ユーザーのレベルが低くとも大丈夫な感じです。

現状の業務をそっくりそのままRPAにやらせることも出来ますが、どうせやるんだったら、無駄な業務を削ぎ落して洗練された感じでRPAちゃんに動いて貰いたいなぁ何て考えてしまったら、ドツボにはまるので注意してくださいね。。筆者ponzohは何とか踏みとどまり今のところはセーフです(おーこわ・・)。

そうなんですよ!本来は、RPAに業務をやらせる前に全体的最適の観点で業務の棚卸、見直しをしないことには、大きい効果は出ないと思います。部分最適でRPAを使うことは出来ますが、そもそも、その業務って全体のバリューチェーンの動きの中で考えた時に、必要なフローですか?、と。

今までやってきてた業務ををRPAにそっくりそのままやらせることは出来るんですが、実はその業務自体をカットすることの方がメリットを出せるケースは多いにあると思います。当たり前っちゃ当たり前のことなんですがね(笑)

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◆地方にビジネスチャンスあるね!

これまで、ベンチャー、中小、中堅、大企業と色々な会社に所属してきました。たくさんの取引先(仕入先・営業先)も見てきました。その中で、都会に比べるとやはり地方の会社の方が非効率な業務をたくさん抱えた中で経営をしているなぁと改めて思います。

今まで見てきた地方の会社の3~4割は、当たり前のことが当たり前に出来ていないことがほとんどだったので、ITやRPAを使って効率化を図れる余地はふんだんにあると思います。

もちろん、会社としてそこまでの効率化を求めていない場合もあります。うちは今まで通りの会社経営が出来ればいいからと。波風立てずにひっそりと地方に潜っていたいんよと。それはそれで当然ありです。

ただ、もう少し何とか会社を、経営を改善したいと思っている会社も一方でたくさんあると思うので、業務改善という切り口1つとってみても、地方にたくさんのビジネスチャンスがあるんじゃないかなぁと、ふと思った次第であります。