転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

「転職エージェント」の選び方や、良い「転職エージェント」とは?③

本日は「転職エージェント」の3、4についてです。 

  1. 大手と中小/個人
  2. 内資系(国内)と外資系
  3. 業界幅広型と業界特化型
  4. エージェントとヘッドハンター
  5. ビズリーチ 

 

◆業界幅広型と業界特化型

業界幅広型は基本的に大手の転職エージェントですね。

広く様々な業界の求人を見たい時は、リクルートエージェントdoda等の大手の「転職エージェント」に相談にするのが手っ取り早いです。

一方、読者さんが「特定の業界に転職したい」という具体的な要望が既にあるのであれば、業界に特化した「転職エージェント」にお世話になった方が転職の希望を叶えやすいでしょう。

筆者ponzohの経験においては、業界に特化した「転職エージェント」さんともお会いしたこともありましたが、それよりももっとニッチな、ある特定の会社とずっとお付き合いしていて、その会社の求人しか紹介しない「転職エージェント」もいました。

当然、会社とのグリップが強いので、特定の会社にどうしても転職したいのであれば、そういう「転職エージェント」を探すのもアリだと思います。

業界特化型に多いのは、例えば下記あたりでしょうか。

業界に特化した「転職エージェント」はたくさん存在していて、しのぎを削っているので、グーグルで「転職エージェント 〇〇〇(↓の例のように入力)」で検索してみてください!

自分に合う「転職エージェント」かどうかは合うまで分からないものですから、時間の許す限り会いにいきましょう。 

 

 <入力例>

  • スタートアップに強い
  • コンサルに強い
  • ITに強い
  • 製造業に強い
  • 金融に強い

f:id:ponzoh:20190415072336j:plain

 

◆エージェントとヘッドハンター

「転職エージェント」は別の表現をすると、「登録型人材紹介」です。流れとしては下記になります。

  • ある「転職エージェント」会社に読者さん(求職者:転職したい人)が、WEB等で自ら登録をする。
  • その「転職エージェント」会社が様々な法人企業から集めてきた求人を、求職者の要望を勘案して紹介する

転職したい側が起点となって、「転職エージェント」にコンタクトを取り、求人を紹介をして貰う流れですね。また、大体の求人は一般公開のもので、本当の意味での非公開求人は少ないです。


一方、「ヘッドハンター」はサーチ型の人材紹介と言われます。流れとしては下記になります。

  • 法人企業からの要望に応じて、「ヘッドハンター」から求職者にコンタクトを取る
  • 大体的に募集出来ない事情があるケースが多く(エグゼクティブ関連)、一般公開はせずに水面下でのサーチ
  • 転職活動を積極的にしていない求職者も含めてサーチする

「転職エージェント」とは真逆で、「ヘッドハンター」が起点となって、求職者を探して、「ヘッドハンター」からコンタクトを取るということですね。

例えば具体的な事例でいうと、ヘッドハンティング案件で有名なところでは、モノタロウ社からリクシル社に移った瀬戸欣哉さん、ローソン社からサントリー社に移った新浪剛史さんあたりですかね。

(話が脱線するのですが、瀬戸欣也さんはリクシル社にカムバックするんでしょうかね・・・)

こんなに有名人でなくとも、一般人においても、「ヘッドハンティング」は日常茶飯事に行われていて、筆者の経験上でも、勤務先に「ヘッドハンター」から電話があったり、リンクトイン(世界最大級のビジネス特化型SNS)経由でコンタクトがあったこともありました。

ヘッドハンター案件は、こちらから探しにいくことは出来ないので、現職で日々実力を付けておけば、何処かでお声がかかる日がくるのではないでしょうか。