転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

「転職エージェント」の選び方や、良い「転職エージェント」とは?②

本日も「転職エージェント」の2についてです。1については、以下のリンクをどうぞ。 

  1. 大手と中小/個人
  2. 内資系(国内)と外資系
  3. 業界幅広と業界特化型
  4. エージェントとヘッドハンター
  5. ビズリーチ 

www.freeponzohflow.com

 

◆内資系(国内)と外資系

1でお伝えした「大手と中小/個人」では、内資系(国内)についてしか触れませんでしたが、外資系(外国)の「転職エージェント」も存在しています。外資系の「転職エージェント」ですから、基本的に紹介される求人は外資系が多いです。

外資系企業へ転職したい方は、外資系の「転職エージェント」を使うのが手っ取り早いですね。筆者ponzohが実際に使ったことがあるのはこの3社です。

 

ロバート・ウォルターズ

www.robertwalters.co.jp

ランスタッド

 

 マイケル・ペイジ 

www.michaelpage.co.jp

もちろん、リクルートエージェントJAC Recruitmentでも外資系の求人の紹介はありますが、餅屋は餅屋ですので、外資系に転職したい場合は、このあたりの(外資系)の「転職エージェント」がいいと思います。

 

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◆外資系企業に転職するなら外資系の「転職エージェント」で

筆者は、これまでのキャリアの中で外資系の会社を経験したことは無いのですが、外資系の「転職エージェント」にはよく会ってました。

外資系の「転職エージェント」は凄く積極的に色々と求人を紹介してくれます。日系でいうと、リクルートエージェントのようなものと思って頂いていいでしょう。

仕事内容は置いといて、年収等の待遇は、国内の求人に比べて魅力的なものが多かったですね。年収を単純にめっちゃ上げたいというニーズであれば、外資系の求人はそれを満たしてくれる可能性は高いです。

ちなみに、外資系の「転職エージェント」とのコミュニケーションについてですが、外国人、日本人の両方のスタッフがいることが多いので、英語が出来なくとも日本語でもOKAYです。

ただし、実際の外資系への転職については、英語がすごく達者でなくとも内定は貰えるとは思いますが、英語ができるに越したことはないでしょう。

仕事の内容にもよりますが、TOIEC600点や700点の英語力でも転職可能、という求人を見かけますが、入社後に語学で苦労するよりかは、入社前にある程度ブラッシュアップしておいた方が良いと思います。

この大手3社以外の、中小や個人の外資エージェントも存在しているとは思いますが、残念ながら筆者はお会いしたことがありませんので、2についてはこのあたりで留めておきます。

明日に続けます。