転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

「読書」はした方が良いというよりも、「読書」をしないことには何も始まらない

週末の良いところはテーマは何でも書けるところ。本日は良い天気なので、こちらの本を紹介します。

 

  • 藤原和博
  • 本を読む人だけが手にするもの 

 

「読書」はした方が良いというよりも、「読書」をしないことには何も始まらない。

思考力、特に言語化することについては左脳が司るけど、脳の中にある言葉のデータベースがそもそも陳腐であれば、「何か」を考えようとしたところで、質素なものしか発想されないだろう。

そのデータベースを簡単にアップデートする方法は、多分今のところはなく、しこしこ地道に日々蓄積していくしかないわけで、その手段が「読書」というわけです。一見遠いように見えるけど、読書が一番手っ取り早い近道と思ふ。

元リクルートの藤原和博さんも、「読書」無しには人間的にも成長しないし、仕事力も上がらないと断言していて、その理由を色々な切り口で伝えいるのが「本を読む人だけが手にするもの」なのであります。タイトルは少し大げさだけど・・・

藤原さんがよく言う、「情報処理力(正解を当てる力)」、「情報編集力(正解がない問題に対して納得解を作り出す力)」の2点において、特に編集力を上げるには「読書」が必要不可欠だということ。

筆者ponzohはまだまだそのレベルではないのですが、、、、「読書」自体は三度のメシと1回の睡眠と同じくらい好きなのですが、もう少し読む量を上げていかないとあかんですね。

藤原さん曰く、年間300冊は読み続けていかないと、本を読む人だけが手にするものを手に入れることは難しいとのこと。

流石に300冊は少しハードルが高いので(ざっくり1日1冊)、まずは年間100冊は当たり前に読めるようにしないといけないですね。

これなら、3日で1冊ペースなので、かなり現実的な数字です。でも、本を読む人だけ手にするものを手に入れる為には、年間300冊なので、、、、、、頑張ります!

 

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以下気に入ったフレーズ

 

  • 読書は著書の脳のかけらをつなぐ行為
  • 自分の脳に取り込まれた他社の脳のかけらが増殖して、それが互いにつながり始める。そこから、新たな考えや意見が形成され、副産物として未来を予測することもできる

 

藤原さんの本はこれまでも何冊か紹介してきたけど、どれも読み易いものなので、さらっと何か読んでみよう、という「読書」の入り口にはもってこいだと思います。

今日は凄く天気が良いので、何処かの公園かカフェで「読書」をしてみるのはいかがでしょうか?

あたくしは今から野暮用で東大に行ってまいります。