転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

転職の目的設定を間違ってはいませんか?

◆転職の目的はどう設定するのがよいか?

「転職の面談・面接の流れの中で、如何にして自分が欲しい情報をゲットするかは戦略的に考える必要がありますね」という内容が前号でした。

ここでいう戦略的に考えるとは、

「目的を達成する為に何をするのかを決めることであり、何をしないかも決めること」

であると定義しておきます。

 

では、転職の目的はどう設定するのが良いのでしょうか。

この目的設定によっては、面談・面接の中でのアピールの仕方や、質疑応答のやりとりの内容がガラッと変わってきますので、良い目的の設定をしないといけません。その目的を達成する為に、色々な質問をぶつけていく、という流れですね。

目的設定の参考情報として、前号で、「転職の動機は色々あるよね」ということで、例えば下記のようなものを挙げてみました。

  • 自分がやりたい仕事をやれる環境に移りたい
  • とにかく年収を今よりも上げたい
  • 営業畑だったので、企画や新規事業等の新しい職種にチャレンジしたい
  • 金融業界にずっといたので、ITや広告等の未経験の業界で仕事をしたい
  • 今がしんどい環境なのでそこから抜け出せるだけでいい
  • ワークとライフをバランスさせたい

これらのニーズを満たす目的設定としては「転職先からの内定の獲得」でしょうか。

それも確かにあるとは思いますが、筆者ponzohであれば、

「転職先からの内定の獲得をし、入社後、十分なパフォーマンスを発揮出来るイメージを持てること」

と設定します。

現職では叶えるのが難しい、と思っている上記願望を実現する為に転職をするわけですから、内定を獲得できたら、当初の目的(願望)は確かに達成されているとは思います。

「志望動機」や、「転職先で何をしたいのか」を、先方の企業に伝えているわけだし、そもそも願望が実現出来ない会社には転職しませんからね。

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◆内定を貰うことが目的になっていませんか?

しかし、転職活動をする中で最も考えなければならない大事なことは、転職後のことです!!

内定を貰うことが目的になって、その先のことをあまり考えられていない人を少なからず見てきたので、読者さんはご注意くださいね。

転職先から内定を貰う為に費やした労力以上に、転職先に入社後に、それ以上の労力を費やしてパフォーマンスを発揮しないと、結局、転職先にも居づらくなってしまいます。

最悪なケースでは、また転職をしないといけない状況になり、転職のループが続いてしまいます。。

まぁ、筆者は5回転職をしていますけど、ここだけの話ですが、良い感じに転職が出来ているので安心してください(笑)なので、こういう転職活動についてのブログをやっているわけなのですが・・・

詳しくはこちらの自己紹介のシリーズからご一読くださいませ!

www.freeponzohflow.com

 

◆転職に失敗しない為には・・・

では、転職に失敗しない為にはどうすればいいのでしょうか。

それは、昨日からお伝えしているように、

「転職の面談、面接の流れの中で自分が欲しい情報」を取ることで、「失敗の確率(リスク)」を可能な限り小さくしていく。

ということに繋がっていくのでありんす。

最初に設定した目的をもう一度振り返ります。

「転職先からの内定の獲得をし、入社後、十分なパフォーマンスを発揮出来るイメージを持てること」

いかがでしょうか。もうお分かりですよね??

はい、そうなんです!!転職の面談・面接において、求職者としてマストで獲得しておかないといけない情報とは、

「入社後、十分なパフォーマンスを発揮出来るイメージを持てるか」

ということだったんですね。その確認の為に、色々と質問するというのが正解だったんです。

「転職の目的設定」ができたところで、転職の面談・面接での質問について、ようやく具体的な内容に入ってまいります。次号に続けます。。