転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

マイナスをプラスに転じる

「革新者シリーズ」も残すところあと2回となりました。

本日は革新者の5つ目の要素の4つ目ですが、その前に下記に「革新者シリーズ」のリンクを置いておいたので、改めてご覧くださいませ。

「革新者プロジェクト」とは世の中の様々な分野で、今までのやり方とは違う方法、ビジネスモデル、価値創造をしている経営者に実際に会って、対話して、そこで得た新しい価値の生み出し方、暗黙知をパターン化して社会に発信していく。

 

www.freeponzohflow.com

革新者の5つの要素 1つ目:当たり前を疑うhttps://www.freeponzohflow.com/entry/2019/03/20/080500

 

革新者の5つの要素 2つ目:Needsを探すのではなくWantsを創造するhttps://www.freeponzohflow.com/entry/2019/03/21/134000

 

革新者の5つの要素 3つ目:同類とはつるまない

https://www.freeponzohflow.com/entry/2019/03/22/235442

 

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革新者の5つの要素の4つ目は

 

マイナスをプラスに転じる

 

です。

 

「とるに足らないもの」、「やっかいなもの」からプラスを得たり、そもそもの弱点や短所を強みや長所に転じさせて、ビジネスモデルを展開していくということですね。

 

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

 

というソーシャルエンターテインメントをご存知でしょうか。

2017年までは東京の外苑前にそれを体験出来る施設があったのですが、今は諸事情で無くなってしまって、基本的には個人では大阪でしか体験が出来ないようです(法人の研修での利用は別途相談みたい)。

筆者ponzohも体験の機会を逃してしまいました・・・残念。。。

 

ここで、何が体験できるのかというと、

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、
暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドにより、中を探検し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出します。

 ということなのですが、特筆すべきなのは視覚障がい者がこのイベントでは気づきを与える存在になっていて、まさに「マイナス」を「プラス」にするようなビジネスモデルが設計されているということです。

世界41ヶ国以上、800万人以上がこのイベントを体験していて、何千人もの視覚障がい者がこのフィールドで活躍されていて、こういうビジネスの設計は単純に素敵だなぁと思います。

もちろん、視覚障がい者だけでなく、それを体験したユーザーにとっての学びが大きいからこそビジネスとして成功している訳で、再訪希望率95%以上という驚異的な実績も叩き出しているようです。

暗闇の中では、性別、年齢、容姿、障害、肩書きなど、すべて意味を失います。視覚障害者のアテンドに導かれ、女性と男性、新人と社長、障害者と健常者も、誰もが対等に対話できます。

自分を構成するペルソナが取り去られた先に、どんな自分が待っているのか(何も無かったりして・・・ww)一度は体験したいものです。

東京での開催が再開されることを熱望しております。

www.dialoginthedark.com