転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

YESマン”YES”は人生のパスワード~何でもやっちゃいなよ~

こんばんは。ponzohです。

 

「日曜日もそろそろ終わりかぁ」と考えるのか、

「いやいや、これからやで」と考えるのか、 

  

コップに水が入っていて、「半分しか入っていない」と考えるのか、

「いやいや、まだ半分も入るやんけ」と考えるのか、 

 

本日は、謎の鬱陶しい前振りから始まりましたが、その理由はこれです。

 

YESマン”YES”は人生のパスワード

 

この映画を見てしまったからです(笑) 

 

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10年以上前の映画なのですが、たまたま「Aamazon Prime」のおススメに流れていたので、思わず見てしまいました。

それなりに有名な映画なのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、あるイギリス人の実体験を元に書かれた「Yes Man」という本を映画化したものです。
ジム・キャリー主演だけあって、まぁまぁ笑えるコメディ映画で単純に面白いですよ。

 

冴えない人生を過ごす銀行員のカールは、仕事もプライベートも何も上手くいきません。そんなカールが、「全ての出来事にYES」と答えて、そのイベントを受け入れられれば、人生は上手くいく、というヤバ目wのセミナーに参加してから物語は転がり始めます。

何にでも「YES」と答える、という発想が面白いですねw

例えば、ホームレスにお金を貸したり、韓国語を習ったり、飛行機免許をとったり、休日出勤したり、とにかく何か頼まれたり決断を迫られたりすると「YES」と言って全て受け入れてしまう。そして、それが不思議とプラスへと転じるイベントになっていくんですよ。

ただし、それだけだと映画にならないので、何でも「YES」と答えていった先には落とし穴が待っていて、二転三転した先にカールはどんな決断をするのかは映画を見てのお楽しみですね。

 

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スタンフォード大教授のクランボルツ博士が、偶然の出会いを計画的に増やすこと、
「計画的偶発性」というクランボルツ理論を打ち立てているんですけど、それがこの映画と繋がりましたね。この理論自体はキャリアに関するものなのですが。

www.freeponzohflow.com

人生を今よりも良きものにしていくには、新しいアクションが必要であることに異論を唱える人は少ないと思います。ただ、「何から始めればよいのか分からない」という意見も一方ではあるでしょう。理解もできます。

であれば、偶然の出会いを計画的に増やす為に、目の前に現れるイベントに対して「YES!」と言って飛び込んでみてはいかがでしょうか。

筆者ponzohはどちらかといえば、取り合えず何にでも乗っかる一丁噛みのところがあるのですが、実際にやってみてこその成功も失敗もあります。成功は嬉しいですし、失敗は自分の学びにも繋がり、次に活かせますから。

本当に全ての出来事にもれなく「YES」と言って、本心でも無いのにガンガン受け入れていくのは正直しんどいと思いますが、プライベートでも仕事でも、気乗りがしないイベントに出会った時の5回に1回ぐらいは「YES」と言って、そのイベントに乗っかってみるのも悪くはない選択だと思いますね。

良ければ、週明けからこの考え方を上手くご自身の人生に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

映画自体も面白いので、「Aamazon Prime」かDVDでどうぞ。見て損は無いです!

 

ちなみに、「Yes Man」の著者曰く、

「もう少し多く『イエス』といってみよう――という思いがあればそれでいい」とウォレス氏はいう。「週に1回だけでも、きっかけとして、その考えに慣れる為に」イエスといってみよう、というわけだ。   

builder.japan.zdnet.com

 

ええとこ取りして「人間万事塞翁が馬」といきましょう、ということですね!

明日からは通常の転職ブログネタに戻りますね~ではまた。