転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

「働き方改革」に満点はあるのかしら?

今年のアカデミー作品賞は「グリーンブック」でしたね。こないだ、「7つの会議」を映画館に見に行った時に予告編をやってましたが、確かに面白そうでした。「メリーに首ったけ」のあの監督の作品らしいです。3月1日公開らしいので、劇場にまた行かねば。

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◆「働き方改革」に満点はあるのかしら?

前号では、「活躍できる人材」にはどんな共通項があるのか、という内容をお伝えしました。 

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では、働く環境はどうでしょうか?どんな職場、どんな環境であれば働き易いのでしょうか。

結論としては、「人それぞれなのよ」で終わりなのですが、それだと本日のブログはこれにて終了~パチパチ~となってしまいますので、もう少し考察したいと思います。

「働き方改革」という言葉が、去年から今年にかけてめったやたらに、注目を浴びている昨今(笑)。そもそも、「働き方改革」に満点ってあるのでしょうか?あるとしたら、どんな形なんでしょう。。

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◆会社視点、従業員視点のどちらで見るのかで答えは変わる

まず、会社全体から見た場合の満点は無いでしょう!!十人十色と言う言葉を持ち出すまでもなく、全従業員を100点満点分満足させるだけの労働環境は、現実的に用意出来ないだろうからです。

言っても、皆色々ありますから。。もし、そんな環境が本当に存在しているなら、これは教えて欲しいです(読者さんご存知でしたら、お願いします!)

一方、従業員個人個人からの視点で見た場合は、100点もあれば、0点もあり得ると思います。すごい働きたい人にしてみれば、長時間労働が出来るというのは100点だろうけど、仕事は早く終わらせてプライベートを充実させたい、と考えている人にとっては、長時間労働が推奨されるような労働環境は0点になりますよね。

筆者ponzohにとっては今の労働環境は70点ですね。仕事はまぁまぁ楽しくやっていますけど、リモートワークをもっと取り入れて働きたいですかね。古い会社(創業100年近い)なので、まだオフィスに来て仕事をする、という感覚の人が多いです。

そんな諸先輩方の頭も、そして会社の文化も、早くデジタル化させていいけるような仕掛けをガンガンやらなあかん!と改めて今、ブログを書きながら感じています(笑)

 

◆自分にとっての理想の労働環境を明確にしておく

要するに「働き方改革」は、会社としては「どのゾーンの従業員の働き易さを後押しするのか」を明確にした上(ゴールは何?)で、その改革を進めないと、せっかく環境を整えても全然プラスになってないじゃんか、という不満の声が止まないでしょう。

また、働く人にとっても、自分はどんな労働環境を求めているのかを明確に持っておくべきですね。現職で不満に思っていることは何なのか、頭の中に浮かんでいますか?

例えば、

  • 労働時間なのか?
  • オフィス環境なのか?
  • 仕事内容なのか?
  • 人間関係なのか?
  • 待遇、年収なのか?

このあたりを転職先で解消しようと思っているのであれば、具体的にどんな条件であれば自分にとって働き易く、満足のいく職場だと言えるのかを言語化しておいた方が良いです。そして、その転職希望条件を面接の場で上手く伝えて、それが本当に叶うのかどうかの確認をしてみてください。

「働き方改革」のテーマで次号に続けます。