転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

CAN・WILLから導き出すキャリアの方向性とMUSTは一致していますか

 篠田麻里子さんが結婚されましたね。おめでとうございます。

共通点の1つに、「玄米を食べて育ったところ」とあり、更なる玄米ブームが起こりそうやな。

 

玄米が起こした15の奇跡・・・

人生で大切なことは全て玄米が教えてくれた・・・

このまま今の会社にいてもいいのか?と一度でも思ったら読む玄米メソッド・・・

本当によく分かる玄米の教科書・・・

 

こんな本が書店のある一角を占有する日がくるかも(笑)

twitter.com

 

◆MUST:会社や上司、回りの人間から期待されていること

前号から引き続き、CAN・WILL・MUSTで頭の中を整理して、自己分析をしていこうというテーマです。本日は「MUST」の解説をします。

f:id:ponzoh:20190218153028p:plain

MUST:会社や上司、回りの人間から期待されていること

 

「MUST」の解釈が一番シンプルです。直訳すると「やらなければならないこと」ですよね。つまり、仕事において自分の意思(WILL)や得意なこと(CAN)とは関係無しに、「会社からの指示でやらなければならない仕事」という理解をしてみてください。

 

例えば、

  • 会社や上司からの仕事の依頼
  • 日常のルーチン業務
  • お客様からのリクエスト

このあたりについてはやらざるを得ないと思いますので、「MUST」であると言えると思います。

f:id:ponzoh:20190214064227j:plain

 

◆「MUST」は捉え方次第では将来役に立つ Connecting the dots

「MUST」についての解釈は、ネガティブとポジティブに分けても考えられます。

ネガティブに考えると、会社や上司やお客様から命令(依頼)された仕事なので、「やらなしゃーないやん」と受け取り、義務感から取り組むという解釈。

一方、ポジティブに考えると、会社や上司やお客様から命令(依頼)された仕事ではあるけれど、前向きに捉えて、「この仕事が将来の自分の得意分野(CAN)になるかしれないし、もしかしたら、やりたい仕事(WILL)にも繋がっていくかもしれない」と積極的に取り組むという解釈。

「MUST」のどうしてもやらなければならない、また、それがしょうもない仕事であっても、斯様に学ぶべきところが全く無い仕事は無いと思うし(前向きに捉えれば)、その仕事が後で振り返った時に、将来の自分に凄く活きてくるというケースもあり得るでしょう。その時は将来役に立つと当然思っていないわけですが・・いわゆる、点と点が線に繋がるというやつですね!

はい、スティーブ・ジョブズの「Connecting the dots」ですね。有名な動画ですので、久々にどうぞ!一見無駄なことだと思えることが、後々に役に立つことは多いにあり得ますので、無駄な仕事が侮れなくなる時があります。。

 

www.youtube.com

 

◆CAN・WILLから導き出すキャリアの方向性とMUSTは一致していますか

f:id:ponzoh:20190218153028p:plain

CAN・WILL・MUSTのフレームでの「MUST」の使い方としては、

CAN(出来ること)とWILL(やりたいこと)に一致する形でのMUST(やるべき仕事)なのか否か

を確認してみてください。一致していれば、キャリアとしては素晴らしい状況だと思います。

CANやWILLが明確になってきたけど(キャリアの方向性)、MUSTがあまりに一致していなくて(振られる仕事とキャリアの方向性が全然違う)、ご自身のキャリアが今の職場で実現出来ないというケースもあり得ると思います。

その場合は、現職において、自身が思い描くキャリアが本当に実現出来ないのかどうか、を探り見極めた上で、転職へと舵をきるようにしていくとよいと思います。

「転職は慎重に」ですから。詳しくはこちらをどうぞ。

 

www.freeponzohflow.com

CAN・WILL・MUSTそれぞれについての説明は今日で終わりです。いかがでしたでしょうか?

明日は改めてこのフレームワークについて振り返ってみたいと思います!

あ、明日は華金ですね!!