転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

グッド・ウィル・ハンティング~WILLを探す自問自答を繰り返す~

 おはようございます。東京~大阪間の新幹線は関係無い話ですが、JR東日本の一部特急列車で車内販売が縮小されるみたいですね。

「はやぶさ」、「やまびこ」、「日光」、「踊り子」、「草津」あたりの特急が対象のようですが、寂しいですねぇ。。昔に比べると、エキナカで購入出来る食品のバリエーションが凄い勢いで増えていっているので、車内販売の需要が無くなってきているのでしょう。

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◆転職活動をしていく上で、一番大切なのが「WILL」

前号から引き続き、CAN・WILL・MUSTで頭の中を整理して、自己分析をしていこうというテーマです。本日はWILLの解説をします。

 

<参考までに前号です>

www.freeponzohflow.com

 

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WILL:「何がやりたい人?」という問いに対する答え

 

そもそも、俺って(私って)何がやりたかったっけ?

そもそも、何を成し遂げたくて今の会社に入ったっけ?

そもそも、どんな人間になりたかったっけ?

 

仕事に忙殺されていると、残念な事にこういう問いを自分にしなくなってしまいます。。端的にいうと、何の為に働いているのか、ということですね。 

転職活動をしていく上で、一番大切な視点がこの「WILL」です。

前号で解説した「CAN」は、自分が仕事を通して経験してきたことですので、比較的言語化し易いと思います。しかし、この「WILL」については、ご自身の原体験に由るところが大きいので、「そもそも、何だっけ?」と思い出して貰う必要があります。

 

◆少し立ち止まって「自分のやりたいこと」を考えてみる

もしかすると読者さんによっては、何となく今の会社に入ったので、その当時から明確な「WILL」が無かった。または、3年・5年・10年後にどんな風になりたいのか、というキャリアイメージを今現在も持てていない、というケースもあるでしょう。

そういう場合でも、特に悲観する必要はありません。今回のように少し立ち止まって「WILL」を考えるということ、この行動自体がある意味で「自己分析」と言えるからです。自分に問いを発し続けることが凄い大切です。是非トライしてみてくださいね。

 

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◆「WILL」を探す自問自答を繰り返す

問い続けた結果、「何かを成し遂げたい!」という「WILL」が見つかった人は、おめでとうございます!!それが貴方の「好きなことを仕事にする」という素晴らしいテーマに繋がっていきますから、それが現職で実現出来るのか、それとも、転職しないと実現出来ないものなのかを深堀してみてください。

一方、「明確なWILLが見つからない」、また、「もともとそんな野望はないよ」、「普通に仕事が出来ればそれでOKよ」というケースの読者さんもいると思います。その場合は、まず「現職での不満」を洗い出してみたらいかがでしょうか。

「不満=希望の裏返し」ですから、不満を深堀することによって、ご自身が仕事に対してどんな期待をしているのかがぼんやり見えてきて、それが「やりたいこと」の発見に繋がってくる可能性もあります。

 

例えば、、

→労働時間が長いくて毎日しんどい・・・

→労働時間が短い職場だったら良いのかなぁ?

→そもそも今の仕事がつまらないから、労働時間を短くしたいという思考になっているのかな?

→なんで今の仕事はつまらないって感じているんだっけ?

→上司やメンバーと合わないから?

→人に起因する問題?

→人が変われば「つまらない」から「おもしろい」に変わるのかなぁ?

→それって本当?

→じゃあ、自分にとって面白い仕事って何?

→→→→

  

こんな感じで自問自答してみてください。

堂々巡りになっても良いと思いますよ。問いに問いをかぶせて深掘っていく先に、自分の「価値観」や「譲れない根っこ」に部分が見てくるはずです。

自問自答をする時のテクニックとしては、

「紙に書いてやること」

「そもそも?」と質問をしていくこと

ですね。紙に書くことで頭の中が整理されてきますし、「そもそも?」と繰り返し質問してくことでご自身の深い所まで下りていけるはずですので、頑張って「WILL」を探してみてください。

 

グッド・ウィル・ハンティング

それでもなかなか見つからない場合は、こちらの映画をどうぞ!

ponzohは100回は見たかもしれません。めちゃくちゃいい映画です!!今回のテーマと同様に、マット・デイモン演じる主人公のウィルが、自分の「WILL」を探す旅をずっとずっとしたその先に、答えを見つけるという内容です。

今気づきましたが、この映画、CAN・WILL・MUSTのフレームワークで脚本書いているんじゃないかなぁ。だって、主人公の名前がWILLですからww

 

明日は「MUST」の解説をします!MUSTばかりの仕事人生はなんだけど、意外に充実しているケースもあるから不思議です・・