転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

会社組織に言われるがままに歳を重ねる時代では無くなった

「部長ならできます」としか答えらないサラリーマンって

ある大企業の社長から聞いた話で、面白いけど、笑えないエピソードがありました。

 

「君、何が出来る?」→「部長ならできます!」

「君、何が出来る?」→「上司の命令なら聞けます!」

「君、何がやりたい」→「特にありません(余計な仕事はしたくない)」

「君、何がやりたい」→「そんなこと今まで考えたことありませんでした」

 

これヤバくないですか?

ある大企業の中での実際の一コマらしいのですが、自分の頭で何も考えないで、組織に言われるがままに歳を重ねてきてしまった感が半端ない!!

もちろん、色々な苦労を重ねたり、組織に対する貢献はあったのでしょうが、仕事において何ができるの?と問われて、「部長ならできます」と答える所にヤバいサラリーマンの仕上がり具合を垣間見ました。

私の昔の会社にもいましたよ。。ヤバリーマン達が。

ヤバい諸先輩の一部ですが、どうずご査収ください(笑)

 

自分に問いかけるべき3つの質問

「自分は何ができるのか」

「自分は何がやりたいのか」

「自分は何をやらなければならないのか」

 

この3つの問いについては、組織で生きるサラリーマンであろうと、組織外で生きるフリーランスであろうと、起業家であろと、何者であろうと、自分の中で「答え」を持っておいた方が良いでしょう。

何故ならば、この問いに対する答えがご自身の仕事観になりますから、言わば仕事人生のコンパスのようなものですよね。

残念ながら、こういう事を考えずに、思考停止状態で組織でずっと生き長らえてきた果てが、「部長ならできます」というヤバリーマンの爆誕ということになるのではないでしょうか。

高度経済成長の時代であれば、日本のGDPも会社の売り上げもサラリーマンの年収も、右肩上がりだったのでそれはそれで良かったのでしょうけど、今の時代はそうではありませんからね。

より「個の力」が問われる時代になってきていますし、その流れはドンドン加速しています。

さらに言うと、右肩上がりじゃないからこそ「人生100年時代」と言われるように、働く期間も昔と比べて非常に長くなってきています。そんな厳しい時代に「思考停止状態」の人を企業が採用しますかね、と。つまり、「個の力」がないと生き延びられない厳しい時代に入ったということです。

 

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CAN・WILL・MUSTのフレームワークで自己分析を

下記3つの問い(フレームワーク)を、考えたことはありますか?

 

CAN:自分は何ができるのか

WILL:自分は何がやりたいのか

MUST:自分は何をやらなければならないのか

 

「好きなことを仕事に」と昨今の世の中では盛んに言われていますが、

「自分の好きなこと」を見つけるのってどうやんの?

とお悩みの読者さんも多いと思います。

「好きなこと」を見つける為のアプロ―チは色々あると思いますが、「CAN・WILL・MUST」のフレームワークもそのアプローチの1つとして使えると思いますし、転職活動を進める上での「自己分析」「キャリアの棚卸」にも繋がっていきますので、一度使ってみることをおススメします。

こういうフレームワークは知っているだけではダメで、取り合えず一度自分で使ってみることが大切ですので、是非!

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

 

www.freeponzohflow.com