転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

10年内に、47%の仕事が、マシンラーニングに代替される!?

◆ponzohのタネをカテゴリに追加

 こんにちは。3連休のみささんはいかがお過ごしでしょうか。これからが盛り上がってくる頃ですよね(現在17:30)。

さて、本ブログ、「転職はマルチタスクで考えよう」に新たなカテゴリーを1つ追加しました。その名もponzohのタネ】です。

www.freeponzohflow.com

書籍をはじめとした、仕事や転職に役に立ちそうな面白いコンテンツやponzohの体験談などを【ponzohのタネ】にアップしていきますので、お楽しみくださいね。

【役に立つ良書】については、「本当に役に立った、これは紛れもなく良書である」と思えた本についてのみ、アップしていきます。まぁまぁ役に立ったというレベルのもには【ponzohのタネ】にアップということですね。

 

◆仕事はAIに取って代わられるのか

いつの頃からか、AIが仕事を奪う日が来る、と世間で騒がれはじめましたね。

ノストラダムスの大予言と違って、その日は確実に来るのでしょう。ただ、我々サラリーマンの仕事を、そっくりそのままAIがやれるのかと言えば、結論は難しいと言えます。

 

この論文が当時(2013年)話題になりましたね。オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーンさんとカール・ベネディクト・フライさんとで発表した論文「未来の雇用」です。

 

その論文で、

 

米国において、10~20年内に労働人口の47%(の仕事)が、コンピュータ、機械<※論文では computerisation>に代替されるリスクは70%以上という推計結果

 

を発表をして一大センセーションを巻き起こしました。

論文を詳しく知りたいという方はこちら↓をどうそ。原文です(笑)。冒頭少ししか読んでいませんが、論文ですのでかなりの骨太ちゃんです。

THE FUTURE OF EMPLOYMENT: HOW SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO
COMPUTERISATION?
Carl Benedikt Frey and Michael A. Osborne
September 17, 2013

https://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/downloads/academic/The_Future_of_Employment.pdf

f:id:ponzoh:20190206111422j:plain

 

◆AI(人口知能)、マシンラーニング(機械学習)、ディープラーニングとは

なかなか凄い結果ですよね。米国の話であるとはいえ、「今の仕事の半分をAIがやってくれはるのん」というわけですから・・・・

では、具体的にどんな仕事がAIに狙われているのか!という話に行く前に、基本的な用語の確認をしておきましょう。

AI(人工知能)、マシンラーニング(機械学習)、ディープラーニングの違いについてです。ここを抑えておかないと、どんな風にAIやコンピューター仕事を奪っていくのかがイメージできませんからね。

 

詳しくはこちらをご参照ください。分かり易くまとめてくれています。

blogs.nvidia.co.jp

全体像はこんな感じです。AI⊃機械学習⊃ディープラーニングですね。

f:id:ponzoh:20190211164253p:plain

「AI」が包括的な概念で、その次に「機械学習」が出てきて、最後に登場したのが、「ディープラーニング」という概念です。

そもそも、「AI」とは、あたくし達人間と同じ考え方やアウトプットが出来るコンピュータを創ろうという発想ですね。しかしながら、それを実現するのは非常に難しい為、特定の事象、タスクについて、コンピュータ化をしたのが、「マシンラーニング(機械学習)」。

でも、マシンラーニングは人によるタスクの定義付が必要なので、色々面倒くさいよね~というわけで、その定義付すら自分で実行できるように開発されたのが「ディープラーニング」という流れです。

 

明日は、この3つの概念についての詳細説明と、具体的にどんな仕事がAIに奪われるのかについてアップしますね。

 

3連休の最終日を最後までお楽しみください!!