転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

どうやったら世に出れるのか(成功できるのか)

 ◆元TBSプロデューサーの角田陽一郎さんというお方

高円寺にある「開運文禄堂」でやっていたイベントにぶらっと立ち寄ってきました。

peatix.com

bunrokudo.jp

主催は、元TBSのプロデューサーの角田陽一郎さん。2年ぐらい前にこの方の本を読んで面白い人だなぁ、という感想を持っていました。

 

「成功の神はネガティブな狩人に降臨する――バラエティ的企画術」 

 

本書の内容の一部をさっと紹介すると

 アイデアをレギュレーションに合わせるのではなく、そのアイデアがカタチになるようなレギュレーションから作った。企画を会社(レギュレーション)を通して実現するという発想ではなく、その企画の実現方法から考えた。だからこそ、従来のテレビの枠を越えたオモロイコンテンツが出来たのだろう。

続きが気になる方は読んでみてください。面白いですよ。「金スマ」や「さんまのスーパーからくりTV」を作った方だけあって、発想が柔軟で学びが色々あります。

 

f:id:ponzoh:20190209100851j:plain

 

◆包帯パンツの野木志郎さんというお方

対談の相方は、「包帯パンツ」の野木志郎さんです。伊勢丹等で売っているので、ご存じの方もいるかもしれません。筆者ponzohはまだ、包帯パンツデビューはしていませんが。。一応、ご紹介だけ。 

 

包帯パンツの凄いところは、、

 

f:id:ponzoh:20190209100854j:plain

◆どうやったら世に出れるのか(成功できるのか)

「包帯パンツ」が売れた理由は2つあって、1つは「ビリー・ジョエルとロバート・デニーロに包帯パンツを渡せたら死んでもいい」と思って、ずっと言い続けてたら叶っちゃった、ということ。言霊というやつですね。

六次の隔たり - Wikipediaという説があるけど、野木さんの場合は、3人で有名人に繋がっちゃったみたいですね。運がよろしおます。

もう1つは、「目の前の人をとにかく喜ばせること」。昔は「包帯パンツ」を有名人に使ってもらう為に打算的な動き方もしていたらしいけど、その暑苦しい鬱陶しいやり方をスパっと止めて、まず目の前の人との信頼を築くことに注力したら、世界が変わったということみたいですね。打算的な動きは相手に見透かされますからね・・・

 

元々、野木さんには4つやりたいことがあって、その中でも「包帯パンツ」の優先順位は4番目だったようです(笑)

 

話を聞いていて思いましたが、あまり気張らずに、自分が好きなことに熱中して時間をかけていけば、いつかその花は開くかもしれませんね。もちろん、運が良くなければなりませんが。

運をよくしたい方は、こちらの角田さんの新著をご参照ください(笑)https://amzn.to/2E1yX2y

あ、ponzohはお二人の回し者ではありませんのでご安心くださいね。本当に。。

個人的な経験で言えば、知人・友人で人生を楽しんでいる人は、何事にもトライするという柔軟性があること、そして、自分のことを「すごく運が良い」と思っていること、この2点は共通項かと思いますよ。

華金にお酒を飲みながら、こういうイベントに参加するのも悪くは無いです。角田さんと、野木さんの著作を購入したので本日読んでみます。