転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

「問題解決型」の仕事は汎用性が高い

 昨日はスーパーボウルでした。流石のペイトリオッツですね。王者強いですわ。そして、ハーフタイムショーのMaroon5!!クールで最高のライブでしたね。アダムが伝えたメッセージも流石でした。「One Love♥」

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◆サラリーマン以外の生き方はどうなのだろうか

サラリーマンという枠の中で自由に生きるのも確かに楽しいのですが、サラリーマンを辞めてフリーになるという選択肢も世の中にはありますよね。

ちなみに、本日紹介する本は、サラリーマンでしっかり実績を出した後にフリーになった方のものです。

サラリーマンを「早よ辞めた方がいいよ~まだ、消耗してはんの・・・」と何処かのイケハヤ師のように、「サクッと辞めた方が良いよ」と勧めているわけではないですよ!(笑)

今まで転職に直接繋がる本を基本的には紹介してきましたが、サラリーマン以外の世界のことを知ることも大切なことですよね。

そういう世界を実際に体験せず(サラリーマンを辞めなくとも)とも本から得られるわけなので、本は本当に有難いです。

筆者ponzohはフリーの経験はないのですが、週2がサラリーマンの仕事、週1がフリーの仕事という配分でコントロール出来ればなぁ、なんてこの本を読みながら妄想していました。

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◆「問題解決型」の仕事は汎用性が高い

紹介するのは、村上アシシさんの「半年だけ働く。」です。

 

著者は外資コンサル会社のアクセンチュアでマネジャーまでやった後に、フリーのコンサルタントとして独立。そして、「半年仕事・半年旅人」を10年実践しているようですね。中田英寿以外にも旅人を標榜している人がいましたよ、皆さん(笑)

もちろん、ponzohも含め世のサラリーマンの皆全てが著者の様な働き方が出来るかどうかは微妙です。結局は自分第です。当たり前ですが。。

端的にいうと、自身の仕事における他社(他人)の問題解決への貢献度が、フリーの世界に飛び込めるかどうかの境目、リトマス紙になるということですね。

「貢献度合い=単価」になるので、スッゴイ仕事ができる人は単価を高めて、働く時間を少なく出来るってわけですな。

著者村上アシシさんはコンサルを生業にしていますから、まさに人月商売(労働集約型)なので、如何に自分自身の稼働時間を1年の内、半年にするかがポイントですね。(半年旅人やらないといけないわけなので)


コンサルに限らず、どの職種でも問題解決型の仕事の仕方は汎用性が高いと思うので、それをサラリーマンとして社内で活かし続けるか、フリーとして社外で活かすか、で世界は大きく変わりますね。

 

◆ホワイトカラーの働き方もますます多様性が高まってきている

自身の仕事、キャリアの棚卸の参考にもなりますし(結局、転職に繋げちゃった。。)、いざ独立となった時のお作法や仕事の取り方、業界や職種別のワーク・シフトについても触れられてあるので、色々参考になりました。

クリエーターだけでなく、普通のホワイトカラーも今やこういった働き方が出来るのだと認識ができた良い実例でした。

以下、気に入ったフレーズ

最も適しているのは、個人が所有する技術や知識そのものに高い付加価値がある職種です。いわゆる「知識産業」と呼ばれる領域です。

個人で独立する場合、B2CではなくB2Bのビジネスで仕事をするべきです。