転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

自分自身の仕事人生、キャリアを振り返ることは人生において意外に無い

 今週も後半戦に入りました。時間が経つのは早いもので、「先週のランチは何を食べたのか」を覚えている方はいますでしょうか?

筆者は微かに記憶があるかないか。時間が経つのが早いせいで、記憶を遡るのが大変で覚えていないのか、そもそも記憶力が悪くなっているのかは分かりませんが。昨日、読んでいた小説によると、

 

どうでもいいと判断された情報は「二週間以内で脳から忘却される」が、重要な情報はその限りではない。重要な情報とは、快楽、恐怖、苦痛、屈辱、感動、驚愕を伴う情報のこと。

 

とあり、重要な情報は脳の側頭葉に残るので記憶に定着し易いそうです。

以上、新堂冬樹さんの「カリスマ 下」からの情報でした!

小説として非常に面白いので、良ければ読んでみてください。内容は脳や記憶についての話ではなく(笑)、新興宗教についてのダークな部分をエンターテインメントに仕上げた作品です。上、中、下巻とあります。 

◆自分自身の仕事人生、キャリアを振り返ることは意外に無い

転職サイトに登録したり、転職エージェントとのコンタクトは取れましたでしょうか?
昨日の今日なので、実際にお会いするところまでは物理的にあれなのですが、、、

とりあえず会った前提で少し話を進めます。

 

まだ、コンタクトが取れておらず、会うまでの段取りが出来ていない方はこの機会にがんばってみてください。

 

自己分析やキャリアを振り返ることを、「キャリアの棚卸し」という言い方が一般的ですが、この棚卸しをする時に転職エージェントを活用するのが、転職エージェントの良い使い方の1つだと思います。要は、転職エージェントと実際に対話をしていくことで、結果的に自然とキャリアの棚卸しが出来ちゃっているというわけですね。 

 

「転職エージェントに会う目的はキャリアの棚卸しを手伝ってもらう」

というものでした。自分自身の仕事人生、キャリアを振り返ることは機会としては案外少ないと思います。

 

筆者の経験上でも言えることなのですが、転職をしよう」と考えなければ、キャリアの棚卸しをしよう、という行動には繋がらなかったと思います

 

もちろん、一般的に、期初に目標設定をやったり、前期の振り返り(人事評価)をやる会社は多いですが、それはあくまでその会社の中での振り返りにしか過ぎませんから。

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◆過去、現在、未来の仕事人生を大きく俯瞰し、キャリアの棚卸しをする


今回は転職活動の一環として、キャリアの棚卸しをオススメしましたが、一年に何回かはこういう機会を設ける方が良いですよ。本当におススメです。頭の中が整理されてすっきりして、「超気持ち良いです」。

 

これからの人生は「100年時代」と最近はよく言われますが、プライベートも含めてどんな仕事人生を歩むのが自分にとってベストなのか。せっかくの機会なので、是非考えてみてください!

 

  • ゴールから逆算して、自身の目指すべきキャリアと現状にずれはないか
  • 現職の会社、仕事で、そのゴールに到達することは出来るのか
  • 現職の会社、仕事で、軌道修正をしながら、そこに到達できるのか
  • 現職の会社、仕事で、軌道修正が出来ないのであれば、転職をするのか
  • 転職をするのであれば、どんな希望条件で転職先を探すのか


例えば、斯様な質問を自分に投げかけて、過去、現在、未来の仕事人生を大きく俯瞰してみて、キャリアの棚卸しをすることで、ご自身のやりたいこと、やりたくないことが見えてくると思います。


もう一度問います。

  • どんな会社、どんな人材、どんな社風に魅力を感じますか
  • 仕事内容はどうでしょうか
  • 過去の仕事はご自身のキャリアの積み上げになっていますか

 

エージェントとの対話や、ご自問自答を繰り返すことで、キャリアの棚卸しはある程度整ってくるので、是非是非この作業は邪魔くさがらずにやってみください。

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いや、いや、いや、いや、いや、いや、いや、いや、いや、いや、いや、いや、いや、

 

「キャリアの棚卸し全然できへんわ!!!!」

 

という方もいらっしゃると思います(笑)。そのお悩みへの答えは、また、改めてアップします。キャリアの棚卸、職務経歴書作成のコツについて書いていこうと考えています。

 

次に気になることとして、

「棚卸をした自身のキャリアが転職市場ではどれぐらいの市場価値を持つのか」

ですよね。

 

仕事内容やどんなキャリアを積んでいくかは非常に大切ことですが、先立つものはお金でございますからね。次号に続けます。