転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

あなたの転職は「満足」からくるもの?「不満足」からくるもの?

おはようございます。今週もはじまりましたね。週末は如何でしたか?

今年の頭からこの転職ブログを始めたのですが、休みを満喫していても、ブログのことが何となく頭から離れません。何かネタを探していたりする感じなので、転職ブログアンテナが常に立っているというか何とかいうか。良いのか悪いのか。どうなんでしょうね(笑)

 

◆転職をしたい人の状況は3つに分けられる

先週までは転職活動や仕事観の参考になる良書をしていましたが、今週からは

転職はマルチタスクで考えよう

の1丁目1番地である転職ネタでいきますね。

 

転職をしたいと思う状況、きっかけとしては大きく3つに分けられますね。

 

1つ目は、

現職に嫌気がさして、早く卒業して新天地に行きたいパターン。

 

2つ目は、

現職に多少の不満はあるものの(無い場合も)、一方満足している部分もあり、単純にやりたい仕事をやる為に、キャリアアップをする為に新天地に行きたいパターン。

 

そして3つ目は、上記2つのハイブリッドパターンです。

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◆あなたの転職は「満足」からくるもの?「不満足」からくるもの?

転職をしたいという理由を「不満足」と「満足」という軸で分けた場合、

 

  • 現職への「不満足」が「満足」よりも、大きく勝る場合を「不満足転職」
  • 現職への「満足」が「不満足」よりも、大きく勝る場合を「満足転職」
  • どちらとも言えない場合を「半々転職」

 

この3つに分類されますね。

 

色々考えた結果、転職に至る結論として多いケースは「不満足転職」だろう。

世の中の多くの転職サイトやブログではこのケースの候補者に向けて発信しているように見える。「我慢せずに好きなことをやろうや!」、「隣の芝生は青いで!」みたいな感じですね。

 

一方、「満足転職」です。

現職には満足してるのだけど、「もっと自分を成長させたい」、「キャリアアップをしたい」と思い、それが現職で叶わない時に外に出るこのケース、これも一定数あると思います。

この「満足転職」はすごい幸せな仕事人生のように見えますけど、間違った転職先にジョインしてしまうと、後が大変です。前職では満足していて、その満足を更に伸ばすべく転職したのに、やりたい仕事ではなかった・・・・、後悔・・・・。という風になるこもあるかもしれません。

現職への満足度が高いだけに、「不満足転職」よりも慎重に決断を下す必要があります。


「半々転職」はどうでしょうか。

現職に満足なのか不満足なのかどちらとも言えない、と思っているこのケースは、実は非常に問題です!単純に満足、不満足で割り切るのは難しいことなのですが、現職への評価を

ではっきり区別しないと、転職活動、新しい仕事探しが失敗する可能性が高いです。

 

それは何故でしょうか。10秒だけ考えてみてください。。。。

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◆現職の仕事の評価(満足?不満足?)が曖昧だと転職の戦略が立てらず

結論を申します。今の仕事や職場のどの部分に満足していて、どの部分は不満なのかを把握しないと、転職への戦略が立てれません。

現状把握が出来ていない状態で、(実現したい)ゴールの設定をしようとしても、結局は何がやりたいのかが出てこず、思い悩むことになると思います。


ここが曖昧な方は、まずは現職の仕事や職場の「良い所」「悪い所」を振り返ってみてください。「良い所」と「悪い所」のどちらが多く出てきたかで、「満足」、「不満足」を判定してみるのもありです。

 

また、自分のしている仕事を振り返った時に、小さいことでもいいので「好きなこと」を見つけていくのも効果があると思います。

「こんなことをやっていた時は楽しかったなぁ」

「あんなことをやってみたいなぁ」

「出来たらいいなぁ~」

というのが見えてきたら、それが現職で実現出来ているのか、未来では実現できそうなのか、未来で実現できそうに無いのであれば、どんな転職をすればよいのか、と思考が広がっていきます。

 

次号に続けます。