転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

大きくなったら何になりたいか(あなたはもう大きくなった)

 本日も出張中でございます。こちらは東京に比べて寒いです。1月も半分が終わりました。去年も時間が経つのは早かったですが、今年も早く過ぎ去っていきそうです。

 東京が懐かしいので、本日はこの写真を送ります。

 

◆大きくなったら何になりたいか(あなたはもう大きくなった)

このフレーズは、トム・ピーターズの「サラリーマン大逆襲作戦 ブランド人になれ」の一説です。 

 
本ブログ、「転職はマルチタスクで考えよう」でお伝えしたいことは、
転職を通して好きな仕事を得る筆者の経験、ノウハウはもちろんのこと、転職活動を通して人生もっと楽しめるのではということも含まれています。
 
筆者もそうですが、子供の頃はもっと自由に色々発想していたり、好きなことをやっていたはずですよね。大人になって仕事をし出すと、前提条件だとか、今の自分の能力だとか、空気を読むだとか、本来は考えなくてもよいことをあれこれ考えてしまうことがありませんか。
 
そんなしょうもないことは一旦忘れて、刺激的な発想を与えてくれるのが本書です。しかも、サラリーマン大逆襲作戦とあるとおり、サラリーマンでも自由な発想で仕事してもいいんだよ!という内容です。
 

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◆誰にも頼らず自分の力で生きていける人、それが「ブランド人」

世間体を気にしていても、世渡りは上手くなるかもしれないが、決してブランド人にはなれないのです。誰にも頼らず自分の力で生きていける人を著者は「ブランド人」と定義しているが、果たして自分は何が出来て何をやりたかったのだろう。

 

根源的な問いを考えさせられる一冊です。


以下気に入ったフレーズ

  • カッコいい仕事とはどういう仕事か考えてみよう
  • 自分とはどういう人間か、自分はどういう仕事をやりたいのか、箇条書きにしてみよう
  • 少なくとも25項目は書き出してほしい。書き出したら、そのうち5項目をいま取り組んでいる仕事で何とか実現できないか考えてみよう
  • 近所の有名人と友達になろう。職業はなんでもいい
  • どうやって「衆に抜きんでる」ことが出来たのか、話を聞いてみよう
  • 自分が経営者で、自分を雇おうとすれば、年に7万ドルも払う気がするだろうか
 
平成のブランド人は、こちらをどうぞ。 
株式会社ZOZOのコミュニケーションデザイン室長、田端信太郎さんの渾身の一冊、「ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言」です。こっちも面白いですよ。
 
サラリーマンとして実際にガンガン結果を出してる人が書いたものですから、非常に刺激的です。トム・ピーターズさんの方が古典音楽だとすると、タバティさんのは現代音楽ですね。伝えていることは同じです。自分で考えて自分の足で立ちましょう、と! 

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◆100万に1人のレア人材になる

本日、もう一冊目はこちらです。藤原和博さんの「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」です。 

 

リクルートや教育改革で有名な藤原さんの仕事本。

3つの分野でそれぞれ100人に1人ぐらいのレベルで成果を上げれば、その掛け算でレアな人材に成り、食いっぱぐれがなくなるとのこと。

 

著者は、

営業 ✖ プレゼン ✖ 教育

でレアキャラになったのだが、自分のキャリアを創り込んでいくのかは戦略的に考える必要がありますね。

現職では●●●、転職先では◎◎◎という具合に。

 

筆者の場合は、

営業力 ✖ 事業開発 ✖ 課題解決力

ですかね。あと、もちろん「転職」もそうだし、「ポン酢」にも詳しいです(笑)

100人に1人ぐらいの実績であれば実現不可能ではないので、相応の努力で何とかなりそう。目安としては、「1万時間かければその分野で一角の人材にはなれる」との世の法則があるので、そういうものをベンチマークにして得意分野を作っていくのもありだと思います。

入社する会社の選定方法や、実際の仕事の仕方についても詳しく触れられているので、転職の参考になるだけではなく、現職の仕事の参考にもなると思いますよ。

 

是非、お手にとってみてください!