転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

「計画的偶発性理論」に学ぶ最初の一歩の踏み出しかた

 本日は関西方面へ出張です。前フリは短めです。朝早い新幹線なので、ほっこりする動画を一つどうぞ。面白いです。

 ◆計画的偶発性理論に学ぶ最初の一歩の踏み出しかた

これまで何号かに渡り、転職活動は

  • 何か新しい行動
  • アクション
  • トライ

が無いと何も始まらないとお伝えしてきました。

はい、当たり前だのクラッカーです。

それを「計画的偶発性理論」という形で提唱しているのが、クランボルツ先生です。

 

本日は、海老原嗣生さんの「 クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方」を紹介しながら、アクションの量が結果的に人生を好転させるんだなぁ、ということを共有したいと思います。

 

まず、「計画的偶発性理論」とは、

個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。 

計画的偶発性理論 - Wikipedia

 です。

 

要するに、クランボルツさんは、

「偶然の出会いを計画的に増やすことが肝要である」

と。

 

確かに筆者の過去を振り返ってみても、人生において大きな変化が訪れる時は、必ず人との出会いがきっかけとなってきたし、これからもそうだろうなぁと感慨深くなりました。


じっと待っているだけでは、現状維持か衰退するだけで、好転は望めない。

 

偶然の出会いを増やし、その出会いから生まれる「夢の種」を前向きに受け止めるような行動をしていれば、花はたくさん咲く、そんな内容が本書に書かれてあります。

 

  • 具体的に自分の人生でどうすれば良いのか
  • 今の職場で頑張るか
  • 転職するのか
  • 今の夢をずっと追いかけ続けた方が良いのか
  • 夢を諦め、次に行った方が良いのか

 

その答えの続きが気になった方は、是非本書を手にとってもらいたいです。
明日、いや、今かの自分の行動を変えるきかっけは、本書に十分にあると思います。

 

以下、気に入ったフレーズです。

  • 偶発的な出会いを豊富にすれば、キャリアも人生も豊かになる
  • 出会いを豊富にし、彼らが示唆したことを前向きに捉えろ
  • 踏み出し、続ければ夢はけっこうかなう
  • 夢はしっかり消化しろ。消化してだめなら次にいけ
  • 「スタートラインに立てた人の2~3割は成功する」という現実則
  • 夢をきっちり代謝すれば、必ず「かなう」夢に行き着く
  • かなえるのでも、見つけるのでもなく、見つかるのです。

 

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 ◆「やりたことはやっちゃおうよ」と言えば、ホリエモン氏

偶然の出会いを計画的に増やすのを地で行っているのが、ホリエモンこと、堀江貴文さんですね。手に取ってみた方も多いと思いますが、「多動力」についても少しふれておきます。 

 

要するに、

「やりたいことはやっちゃおうよ。それがたくさんあるなら、同時に全部やりぁいいじゃん。」

それが多動力ということ。

 

ITを活用し、業務をアウトソースをしながらそれを実践しているのが著者。やっぱ、凄いですね。この点においては嘘偽りなくリスペストです。

 

もう一つ大事なのが、彼の考え方のスタンス。

気持ち良いぐらい、自分中心です。多動力を100%実践するにはこれも必要なスキルです。

多動力 ✖ 自分中心の考え方=仕事の成果

退職時や有休を使う時に、回りに気を使い過ぎて会社を辞めれなかったり、休めなかったり、という話をたまに聞きますが、ホリエモンほどでなくとも少しは自分中心に考えてみるのも大切だと思います。自分の人生は自分でしか責任が取れませんからね。

 

本書の中で、「自分の時間を生きるためには、仕事を選ぶ側にならなくてはいけない」というフレーズがあります。現職、転職含めて、仕事は選ぶものなのだという考え方で臨みたいものです。

 

 

いかがですか?

転職活動を少しやりたくなってきてはいませんか。。次号に続けます。