転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

転職はマルチタスクで考えようのコンセプト③

◆組織はリーダーの器次第

 トランプ大統領はメキシコ国境沿いに壁を作ることをまだ諦めて無かったのですね。賛否両論ある公約なのは言わずもがなですが、アメリカ国民自身が選んだ大統領ですからねぇ。。

国であろうが会社であろうが、流行りのサロンであろうが、組織はリーダーの器次第だということを痛感させられます。

 アメリカ国内問題でわちゃわちゃやるのは仕方がないとしても、国外問題、例えば、貿易、為替、外交でやんちゃ坊主はしないで欲しいです。

筆者は製造業に軸足を置いていまして、半導体産業を中心とした中国経済が調子悪くなってしまうと、ボディブローのように影響を受けてしまいますから。外部環境のせいにするのは良くないことですが、トランプショックは影響度が毎度毎度デカ過ぎますね。

ドナルドのベストフレンド、シンゾー首相にもうちょっと上手く立ち回るように、と諫めて頂きたいです。

 

◆現職の仕事を客観視して見つめ直す

さて、転職はマルチタスクで考えようの基本コンセプトの解説も、今号、次号で締めますね。

1 オファーレターにサインするまで、現職の仕事は今まで通りの平常運転を続けること

2 平常運転を続けながら、無理の無い範囲で楽しみながら転職活動をする

3 現職の仕事の可能性の幅を広げるトライをする 

 

 「3 現職の仕事の可能性の幅を広げるトライをする」

シンプルなことなのですが、凄い大切なポイントです。めっちゃ当たり前のことを言っていますよ。知ってます。そんなこと、これまでもう十分考えてきたし、実践もしてきたよ、と。

 

ただ、この「現職の仕事の可能性を追求すること」は案外見落としがちですし、転職すると決めた今だからこそ、改めて確認して頂きたいポイントなので、解説させて貰います。

 

転職活動をしていると、結果的に現職の仕事のことを見つめ直すようになります。転職活動(例えば、面接)の中で、これまでのキャリア、仕事の経験を話すことになるわけですから、嫌でも客観視せざるを得ません。

 

それに、今まで知らなかった新しい会社、新しい仕事の知識がどんどんインストールされることで、現職のことがより客観的に分析(良し悪しの判断)出来るようになります。

 

当然、新天地で新しい仕事にトライする為に転職活動を始めたわけですから、転職というオプションをゲットして、今の見慣れた景色から卒業することは大賛成です。

 

しかし、でございます。。。。。。マルチタスクで考えるとどうなるか。

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横山やすし師匠の「怒るでしかし~」を引用させて貰いました(笑)

 

◆現職の会社に交渉する

せっかく、「転職出来る」というカードを手に入れたのであれば、現職の会社に対してもう少しわがままになってはみませんか? という提案です。

 

転職先でしかチャレンジ出来ないと思っていた仕事が、実は現職で出来ることがあるのです。

 

考えてみてください。今までの皆様の置かれていた立場、状況が一変しているじゃないですか。

こちらは転職いうオプションを既に手に入れた状態ですから、現職の会社とも優位に交渉を進めることができるのです。そう、転職無双状態です!

 

最終的には「会社を辞める」というカードを単純に切ればいいだけですから、この際、現職の会社に色々リクエストしてみてください。

 

現職で面白い仕事が出来る可能性や、不満無く働ける労働環境が手に入るか否かを、最後に検証してから、それでも会社が変わらなければ、サクッと辞めれば良いだけですから。

 

長くなってきたので次号に続けます。

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