転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

ponzohの職歴から辿る自己紹介⑧ 終わり

◆転職回数が多くなることのキャリアへの影響度合い

 

昨日は久々に歯医者に行きました。歯は大事なので定期的にケアはしてあげたいところではありますが、歯医者に行くときは大抵何かが悪くなってから。歯医者も仕事も転職も先手先手で上手く立ち回りたいものです。

 

ちなみに、全国に歯医者の数は68,756もあって、コンビニの数(全国6万以下)よりも多いのですね。

www.mhlw.go.jp

皆様はどうやって歯医者さんを選んでいるのでしょうか。筆者は前の職場の近くで良さそうなところをwebの口コミを見ながら選びました。職場が変わって通いづらくなってきので、今の職場の近所で良さげなところを探したのですが、あまり良い処が無いんですよね・・

 

さて、8回に渡るponzohの職歴から辿る自己紹介シリーズも今回で一度終わりにします。

 

自身の職歴を振り返りながら、その時の転職活動で気づいたこと、役に立つ情報もお伝えしようと思い書いていたら、今回で8号なのですね。まぁまぁ長くなったのでここいらで一旦締めたいと思います。

 

前号の最後に、

読者の皆様はそんな短い期間(半年程度)で転職して大丈夫なの?と思ってしまうかもしれませんが、答えとしては大丈夫でもあるし、大丈夫でもありません。

 

 と書きました。経験社数が増えることを、別の表現で「経歴書が汚れる」という言い方をしますが、それは企業が転職候補者をどう見るかによります。

 

「何回も転職しているジョブホッパーだな、また、転職してしまうのでは?」

と思う企業もあるでしょう。一方、

「色んな経験を積んできているので頼もしい即戦力だな」

と思う企業もあるでしょう。

 

実際に面接の場で「転職回数多いよね~」みたいな若干ディスり発言も受けたことがありますし。ある意味、そういう発言をする会社は転職してキャリアを上げていくことを、前向きに捉えていない社風とも読み取ることも出来ます。転職先を選別する時のフィルターとして使っても良いと思います。

 

中途人材を採用しようとしている会社の状況も色々です。外からの人材を積極採用なのか補充採用なのか。入社前と入社後の期待値のギャップを小さくする為にも、面接に出てくるキーマンが転職について、どういう認識を持っているのかは面接の場で確認をした方が良いでしょう。

 

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◆転職することへのponzohの理解

 

昔に比べると、転職が当たり前になってきているとは言え、日本の大手有名企業への応募の場合、経験社数が2社以上でも書類審査で100%落ちるという話も普通にありますよね。ただ、そんな大手有名企業であったとしても、

 

  • 自己応募する場合
  • エージェント経由で応募する場合
  • ヘッドハンティングされる場合
  • 社員紹介(リファラル)場合

 

と中途入社する道はいくつかあるので、経験社数が2社以上でも、ルート次第で大手のブランド力のある会社にジョイン出来る可能性は無くは無いと思います。

 

それに大手有名企業と一口に言っても、三井住友銀行もあれば、三菱商事もあれば、ソニーもあれば、トヨタもあれば、リクルートもあれば、P&Gもあれば、アマゾンもありますよね。

 

この7社だけ見てみても起業文化が全く違いますし、転職候補者への見方もネガティブ、ポジティブそれぞれあると思います。


その前提で言えることは、経験社数の多い少ないはどういう会社に入りたいかによって自分を助けてくれる強力な武器にもなるし、逆に、自分の足を引っ張る弁慶の泣き所にもなるというのが答えなのでしょう。


筆者は現在6社目ですが

 仮にまた転職するとしても特に不安はありません。どうしてそんなことが言えるのでしょう。元来、楽観的なところはありますがそれだけではありません。

 

これから具体的にお伝えしていきますが、転職に対する確固たる考え方がありますからキャリアを作っていく上で軸がブレないですし、フレームワークを使えば転職すべきタイミングも分かります。

 

面接の場で自身の転職ストーリーを語れば、大体の方は理解、納得してくれます。だからといって100%の確率で内定を貰えることは無いですが・・転職というか、会社選び仕事選びはお見合いみたないものなので、最後は縁があるかないかだと考えています。

 

去る者追わず、来るもの拒まずの精神でやっていますので、面接でご縁が無くとも何も思わないです (笑)少しは反省しろとたまには自分に突っ込みますが!

 

斯様に転職を重ねてきて、計5回の転職をしてきました。その動きの中で失敗もあれば成功も経験しているからこそ、役に立つ情報をお伝えすることが出来ると思います。

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◆転職はマルチタスクで考えよう

繰り返しになりますが、中途の転職はお見合いみたいなものです。カップル成立の為に確率を上げる方法(書類審査、面接対策)はありますが、根本的に相性が悪ければ、それはそもそもNGな転職です。上手く結婚(内定)出来たとしても、早晩、離婚(嫌で転職をする)することになりかねません。

 

結論を言えば、入社してみて実際の仕事を通じてしか、その転職の成否が分からないことは明白な事実なのですが、出たとこ勝負では怖くて転職出来ない人もいるでしょう。

 


「転職はマルチタスクで考えること」

それにより、転職の失敗の確率を低くすること、現職でのやり残しを無くすこと、現職/転職でやりたい仕事を見極め引き寄せること、間違った先に転職しないこと等、見えてくることがあります。

 

是非、このブログを参考に納得のいく転職をして頂きたいと思います!本ブログの宣伝でした (笑)

 

筆者の自己紹介シリーズはひとまず以上とさせていただきます。次号では、「転職はマルチタスクで考えよう」のポイントをお伝えしようと思います。