転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

ponzohの職歴から辿る自己紹介⑦

◆転職の「流れ」ってあるんです

おはようございます。めっきり寒くなってきましたね。昨日のダウは$23,531.35と前日比+98.19でしたね。その流れで本日の日経平均も続伸してほしいです。

 

さて、前号の最後に晴天の霹靂が起こったと書きましたが、イベントとしてはこんな感じでした。

5社目の仕事に就いて半年ぐらい経った頃に、知人からある会社の人材採用についての相談を受けました。相談内容としては、その会社が抱えている課題やチャレンジしたいこと、それを実現する為に社外から人材(社内にドライブ出来る人間がいない)を獲りたいという内容でした。筆者へのお願いとしては、そんな人材がいれば紹介して欲しいということでした。

 


結論からいきます。

結局、その会社には筆者自身がジョインすることになりました!!

 

要求スペックに合う人材を知人になかなか紹介出来ずにいたので、「そんな都合のいい人材いないっすよ」と難しい旨を伝えました。すると、知人は筆者が今回の要求スペックを満たす人材なのではと思いもよらないことを言ってきました。


灯台下暗しと言いますか、実は筆者が1番その会社の要求スペックに合っていたんですね。(笑)ただ、5社目の会社に転職して半年程度しか経っておらず、こちらに転職する気はありません。

 

とは言え、筆者の仕事選びの基本スタンスは、常にいくつかの選択肢を持っておくことです。転職に限らず仕事の進め方もそうですし、日常でもそうですと言いたいとことですが、日常はノリの一択もあり、行き当たりばったりもあります。。

 

その当時、積極的に転職活動をする気持ちは無かったのですが、「基本スタンスがいくつか選択肢を持つ」ことですので、オプションの1つになれば良いかなぁとライトな気持ちで最初は会いました。ちなみに、5社目の会社を選んだ時に、内定を貰っていた別の会社にも定期的にやんわり誘われたりもしていました。。有り難い話です。

 

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ponzohの職歴~6社目~

その知人が紹介してくれた会社がまずは筆者に会いたいということでしたので、「すぐに転職する気はないですが、話をお聞きするだけで良いのであればお会いしますよ」ということをまずは伝えて貰いました。それでも会いたいということでしたので、会いにいきました(何か偉そうですみません・・・・)


この会社は製造業界の中でも輸送機器という分野では高いプレゼンスを持った会社でした。抱えている課題はたくさんあったのですが、その中でも大きく2つにフォーカスして解決していきたい、と。

  • アナログ文化をデジタル文化に変化させたいこと
  • EC事業にテコ入れしていきたいこと

抽象度を上げて捉えると、

  • 組織変革
  • 業務改善
  • 新規事業(EC事業)

の3点で、これらのテーマでの課題があるという理解をしました。筆者のこれまでの経験からいってもやれるイメージは十分に持てました。


その後、事業部長、役員、社長等等、色んな人と面談を重ねました。その会社の様々なポジションの人間と会って出来るだけたくさんの情報を得ておけば、入社前と入社後の期待値のギャップもミニマイズ出来ると思います。

 

◆転職活動時に持っておいた方が良い視点

転職先として入社してもいいかなと思ったのであれば、より多くのキーマンとの面談依頼をすることをおススメします。採用する側の転職先の情報を取ることはもちろんですが、採用される側、つまり、こちら(求職者)の情報も積極的に先方に伝えることで、お互いにとって合う合わないのマッチ度を上げることが出来ると思います。

 

5社の会社を経験してきて思うことがあります。仕事で高いパフォーマンスを発揮するには、各々に出来る限りマッチした環境(経営理念、人材、社風)でないと難しいと思います。会社の文化に合うか合わないかは本当に人それぞれなので、その会社文化は自分に合うのかなぁという疑問(視点)は面接の中で常に確認ポイントとして持っておいた方が良いでしょう。

 

最終的にはこの知人からの紹介で降って湧いた転職の流れに乗っかることに決めました。仕事内容、年収等の諸条件が合ったこと、そして、プライベートでのあるイベントがタイミング的にたまたま重なり合い、これは何か転職の流れが来ているなぁと感じましたので、その流れを掴みました。


5社目から6社目へ転職した理由です。

  • 転職すべしという目に見えない流れを感じたこと
  • 仕事内容として、現職よりも大きくパフォーマンスを出せると思えたこと
  • 筆者の諸条件を転職先がすごく忖度してくれたこと

 

読者の皆様はそんな短い期間(半年程度)で転職して大丈夫なの?と思ってしまうかもしれませんが、答えとしては大丈夫でもあるし、大丈夫でもありません。

 

続きは次号で!