転職はマルチタスクで考えよう 失敗しない転職論

ブログテーマは「失敗しない転職」です。せっかく転職するのであれば狙って成功させましょう。転職5回、仕事を楽しんでいる製造業に軸足を置くサラリーマンが発信しているブログです。転職で失敗しない為の思考法」や「転職エージェントの使い方」等が知りたい方はブログをチェックして下さい。転職先に行ってから「失敗してしまった・・」となってからでは遅いですからね。

ponzohの職歴から辿る自己紹介⑥

◆4回目の転職活動、転職エージェントの活用の仕方(ショート版)

本日、1/7は仕事始めの方が多かったのではないでしょうか。筆者もご多分に漏れずでありまして、久々の朝の通勤電車(東京メトロ)は高ストレスでした。。

 

 かなり昔ですが、BBCニュースでこのストレスに関する調査について報道がありました。「臨戦態勢の戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも、会社に通勤する人の方が強いストレスを感じる」との調査結果。マジですよ旦那。

 理由としては、「機動隊員や戦闘機のパイロットは、目前の出来事によって引き起こされるストレスに対して何らかの対応がとれる。一方で、特に電車を使って通勤するサラリーマンは何の対策も打てない。両者の違いはそこにある」 何もいえねぇ(笑)

japan.cnet.com

参りましたね。戦闘機のパイロットが感じている以上に日々の通勤でストレスを感じているのですね。明日からは空いている時間帯に出社するようにせねば。

 

本論です。

 

今回は4回目の転職で、5社目の新しい仕事、会社を見つける旅(転職活動)でした。前回の転職活動同様、大手の転職エージェントから中堅中小の転職エージェント、ある業界に特化した転職エージェント等、様々使いました。

 

色々な転職エージェントからコンタクトを貰うには、やはりビズリーチが使い勝手が良いですね。あと、エンジャパンやパーソル(インテリジェンス)も同様の使い方が出来ますね。そのあたりは別号にて、「転職エージェントの選び方」、「転職エージェントからの選ばれ方」というテーマでお伝えしますね。乞うご期待!

 

1つだけ間違いなく言えることは、転職するしないに関わらず、自分の市場価値をエージェントと定期的にコンタクトを取ることで客観視しておくことは大事だということです。いざ転職をするぞという時の最初の判断材料になりますし、転職する為の情報(オプション)を常に持っておくことで現職にも安心して臨むことが出来ると思います。

 

さて、常にリレーションをキープしているエージェントさん、今回新たにお会いしたもの含めて約15社のエージェントさんとお会いして転職しました。

 

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ponzohの職歴~5社目~

結論から申し上げますと、
5社目は医療業界、医師の人材紹介の会社で新規事業等をやることにしました。業界、事業内容ともに全くの未経験でございます。

 

5社目:上場子会社の医師の人材紹介会社

  • 業界は医療業界
  • 常勤、非常勤の医師の人材紹介
  • この業界では大手のポジション(シェア1位)
  • 1部上場企業子会社
  • 売上は約100億円
  • 従業員は約200人

今回の転職理由の最重要項目「異業界で新規事業をやりたい」ということの意味するところは、4社目で経験したこと(新規事業、事業開発)を全く畑が違う業界でトライしてみて、上手く再現出来るかどうか試したいということに尽きます。

 

そういう意味では、転職の希望条件通りではありますが、医療業界も未経験、人材紹介も未経験だったので非常にチャレンジングな転職でした。

 

仕事の内容としては、CRMを起点とした営業手法の確立を目指すというミッションでした。元々そういう文化が無い会社でしたから何をするにもゼロからスタートでやりがいはありましたが、難易度は高かったです。

 

日々何が正解で何が不正解かを考えて高速でPDCAを回していく仕事でした。仕事を進める中で成果らしいものが見えてきたり、遠のいたりと、新しいことにチャレンジングすることは刺激的でした。すぐに成果が見えないことが、結果的に「飽きずに長期戦で仕事に取り組めそう」という、ある意味美味しくもあるし、しんどくもある展開になっていたので、この会社でもしかしたら最長キャリア(5年以上)を更新するかもぉと思っていました。そんな矢先、青天の霹靂がハップンしました。


はい、やっぱり5社目から6社目に転職することになったのです。

続きは次号で。