転職はマルチタスクで考えよう~自由自在に生きる7つの法則~

転職活動で消耗していませんか? 転職をマルチタスクで考えることで自由自在にサラリーマンを満喫できますよ。その一部始終を公開します!

ponzohの職歴から辿る自己紹介⑤

 ◆ponzohの職歴~4社目~

本日のツイッタランドはこの話題で持ち切りでしたね。

 MZこと、ZOZOの前澤さんは面白いことをやりますね。月に行く、ランチパッカー剛力さんと付き合う、本当に良きタイミングでTV含めた各種メディアに登場、そして、タバティーさんの炎上Twitter砲。どこまで戦略的に考えてやっているんだろうか。仕掛け人は田端さん?まさかそこまでは無いよな~。。何にせよ、面白いイベントをたくさん提供してくれるので、こちらとしては非常に有難い存在です。あ、ZOZOHEATええ感じでしたよ。

 

さて、本論です。前号から引っ張って参りましたが、4社目です。

 

4社目:機械部品のメーカー&WEB商社

  • 業界は製造業
  • 機械部品のメーカー商社
  • 製造業のAMAZON(と呼んでいいかも)
  • 1部上場企業
  • 売上は約3,000億円
  • 従業員は約10,000人

 

機械部品をメインに間接資材全般を扱っていて、製造業の中でもFA業界を主戦場に今も高成長し続けているそこそこ高収益企業です。

時代の流れでBtoBの世界でもECでの購入比率が高くなってきているので、EC市場でのプレゼンスも頑張って上げに行ってるようです。卒業生として頑張ってほしいとエールを送りたいと思います。がんばって!!


この会社では、マーチャンダイジング的な仕事や事業開発を経験しました。4年半程在籍していましたが、100社弱ぐらいのサプライヤーとの契約交渉、また、EC市場での販売戦略の立案/実行、新規分野の立ち上げなどをやりました。


地頭の良い人間が多く、戦略やフレームワークでビシネスを進める文化だったので、戦略思考はこの会社で身につきました。

 

キャリア的な観点でいうと、出世欲がこの上なく無い限りは、長くいれる会社ではないと思います。必要な経験を積んで卒業するイメージのリクルートや外資コンサルに近い社風と言えば伝わるでしょうか。


会社側も、中途入社してくる転職組もその感覚は持っているので、人材の流動性(離職率)はめちゃ高かったです。良い悪いは別として。個人的にはアリだと思います。
ちなみに、筆者がいた頃に比べると今の離職率は多少は低くなっているようですが、、、

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◆4社目の会社で得た経験、当初の転職条件はクリア出来たのか?

結論から申し上げますと、
息を吐くが如く、当たり前のように5社目へ転職することになります。飽き性の筆者にとって、ずっと「飽きずに仕事が出来た!」というわけにはいきませんでしたが、この会社に求めた当初の転職の4条件は概ねクリアしました。


個人に求める成果と仕事の短納期っぷりはなかなかの塩梅だったので、仕事を通しての「成長スピード」は十分に感じられましたね。ある意味ブラックになるのでしょうけど、時期によっては毎日タクシーで帰ることもあったし、魂を削って長時間労働に精を出していた時期もありました。

 

体力的にも斯様な働き方はずっと出来ないですし、やるべきではないと思いますが、仕事体力をつける為にもある期間は歯を食いしばってがっつり働くことは必要だと思いますので、見方によってはブラックな環境に身を置くのもありですね。

 

そもそも、人によってホワイト、ブラックの見方は違ってくるので、会社や仕事に何を求めるのかは常に明確に持っておくべきですね。でないと、ホワイトと世間では言われているが、実際に入社してみるとブラックだと感じることもあるのではないでしょうか(その逆はOKなのかな??)


また、筆者がいた事業部はたまたま拡大基調のフェーズだったので、会社としてこれまで注力してこなかった新規分野にも責任者としてトライすることができました。数字的なことを詳細に書くとあれなので、2年半ぐらいその新規事業に関わりましたが、最終的には売上ベースのゼロを一つ増やすことが出来、非常にやりがいのある経験となりました。


そして、「事業責任者として仕事」完遂出来ましたし、「ビジネスの大きな広がり」を自ら創り出す事が出来たので、この4社目では良いキャリアを築けました。が、始まりがあれば終わりがあるように、この会社でも終わりの日を迎えます。性格的なものなので仕方がないのですが、最終的には「飽きました 笑」。

 

リードしていた事業も上手くいっていたので、社内でのプレゼンスを上げる為にポジションを上げることを狙うかどうかというところでしたが、その時の筆者の結論としては、別の会社で事業開発や立ち上げをやることにしました。理由としては、そっちの方が面白ろそうだから。30代に入ってから何か判断を迫られる時は、面白いのか面白くないのかの2択で決断するようになりました。

 

そして、どうせやるのであれば、
今まで経験したことが無い全く畑違いの業界で新規事業や立ち上げをやりたい、と。

 

4社目の在籍期間は4年半ぐらいでしたね。

 


4社目から5社目へ転職した理由です。

  • (やっぱり)飽きてしまった
  • より面白い仕事がしたい
  • 過去の経験は活かすが、新規事業や立ち上げを全くの畑違いの業界でやりたい
  • 難しい仕事に挑戦してビジネスマンとしてのレベルを上げる

5社目については、次号に続けます。